そもそもの、はじまりは(出会い、3) | 松田佳子のblog

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こころに着込んだいろいろなもの
脱いで
手放して
魂の願いを生きよう

電話をくれたのは

面接官とは違うかた、
そのお店の副店長だった。

この、新しい試みのお店に

企画段階から携わっていて
チャレンジの売り場がいくつかある

そのひとつの売り場で
対面販売、こちらからお客様を呼び込む

積極的に話しかけることや
物怖じせず売り場に立てる人
を、探している

いま、数人集まっていて
これから初の売り場を創るところだけど

是非そこに、参加しませんか、と。

願ってもないような、素敵なはなし!

まさに、面接で盛り上がった
興味ありますー♡と、ワイワイ言ってた

その売り場で、働かないかと。

車通勤の件も、子供が小さいことも
すべての条件、なんとかするから
と


面接で、ワイワイ楽しんでいた私を
同じ部屋で別の場所から見ていたそうで、

声をかけて頂いた。

条件も含め。
そんなに言って貰えることが
とてもとても嬉しくて!

ずっと続いていた

不足感

を、ようやく満たせる
自分に新しい風が吹いたようで

是非、働きたいです!と

採用していただいた。


オープンが迫っているので
すぐにでも来てほしいと
手続きに、呼ばれ

ワクワクしながら、お店に出向いた。


一通り、まだ陳列の完成していない店内を
副店長から案内してもらい

必要書類を受け取り
帰ろうとしたところ。

事務所の前で、
次回書類を持ってくる日など
確認している、
私と副店長の前に


スーツ姿の
男性が

もう一人、男性と一緒に
歩いてきた。

副店長が、私に

もう一人の、副店長だよ、と

紹介してくれた、スーツ姿の男性が


ツインレイの彼


出会いはここでした。

特別、何も衝撃はなく

物腰の柔らかい、
ふわっとした人だな、という印象

でも、その時の



角を曲がってこちらに向かって歩いてくる


その姿を、とても鮮明に覚えている

特別なシーンでもなんでもないのに。


わたしは帰ろうとしていたけど、


あ、じゃあついでに今

勤怠の登録について 彼から聞いてから帰って。
と言われ、


ツインの彼と、隣に座って
ひとつのパソコンを見ながら

ポツポツ、操作の説明を受けた。


柔らかい話し方をする人だな


当時私は、

押しの強い男性に惹かれる傾向があり

むしろこの時、ツインの彼には

惹かれる、ではなく

話しやすい人、という印象だけが残った。

出会いの瞬間は、

それくらい、ふんわりと

ただ、はじめまして。でしか、なかった。