両親とも介護施設に入り
実家の片付けを少しずつ
していましたが
実家が冬は寒すぎたり
夏は暑すぎたりしたので
気候の良いGW中の
3日間を使い
東京から来てくれた姉と
片付けをしました。
ダンナも1日休みだったので
手伝ってくれました。
大きなものは業者に任せる
つもりですが
貴重品がないか
一応探しておかないと
いけないのと
とにかくモノが多すぎるので
出したものを逃がす場所を
確保するために
片付けをしました。
今回驚愕したのは
色々な場所から
次々と出てくる毛糸と布。
毛糸は開封していないものが
大半で
45リットルのゴミ袋で
10袋分はありました。
(まだあるかも
)
あとはプラスチックの
衣装ケースに
入れられたまま
忘れ去られた
たくさんの服たち。
父親は定年退職してから
だいぶ経っているのに
30着以上のスーツや
ネクタイも丸々残っていたので
ムカついて全部捨てました。
戸棚からでてきた
大量の砂糖と味噌は
重すぎたし
何より嫌なのは
ホコリとの戦いでした。
服や衣装ケースなど
自分たちで運べるものは
市のリサイクルセンターに
運びました。
私も姉も若くないので
ヘトヘトで
3回目くらいから
リサイクルセンターで
変なテンションになり
ちょっとしたことで
笑いが止まらなくなりました。
(計4回行きました。)
祖父母の家を取り壊したとき
もらったであろう
引き出物の食器や
お中元?のタオル類なども
まだ押し入れいっぱいに
残っています。
大量の布団も
服もまだまだあります。

モノを捨てないのは
犯罪に等しいと感じました。
ひとまず今後は
袋に入れたゴミを
ひたすらリサイクルセンターに
運ぶか
私の家に持ち帰り捨てます。
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片付けをしている最中
仏壇から
祖父の弟(父から見て叔父)
3歳で亡くなった祖父の息子
(父から見て兄)
の写真が出てきて
戸籍謄本の写しもあったので
名前もわかりました。
姉から聞いた話では
祖父の弟は船員で、
外国で伝染病に罹患して
帰国したのですが
当時3歳だった祖父の息子
(父の兄)にもうつり、
2人とも亡くなったそうです。
当時「伝染病患者を出した家」
と近所から白い目で見られて
引越しさぜるを
えなかったようで
祖父母は相当辛かった
だろうな、と思いました。
2人はもう成仏できていると
思いますが、写真が見つかって
良かったです。