平成29年8月4日(金曜)2017年

前回のまとめ

1JR津田沼駅南口は、約35ヘクタールの土地区画整理事業

2当初組合員175名、資金計画150億円でスタート。

3習志野市は、当初計画では、市費44億円を投入。定住人口を7000人、

 平成26年の完了を目標にした。 

4収益的事業としては、成功。しかしなぜ、義務教育施設の土地・建物が不足

 するのか。

本文

谷津小学校などの受け入れ態勢について、4年前の平成25年10月27日、TBS噂の!東京マガジンというTV報道で、学校施設の土地・建物が異常な不足状態にあることが指摘された。その際、TVの画面で宮本泰介市長は、猛省していると釈明。その後、4年が経過した。真実が市長からも、教育長からも語られずに、今日に至っている。

 

平成29年6月19日の植松榮人教育長の議会答弁要旨は、以下の通り。

 児童数の増加は、既存施設の活用により対応可能と捉えていた。

谷津小学校の児童数は平成34年度は、1483名。

第1中学校徒数は平成38年度1,042名と推計。

谷津南小学校へのバス通学児童は、平成34年度552名と推計。

 

 

平川所見(都市政策研究会)

 5年後、谷津・奏の杜地区の552名の小学生が、国道14号をまたいで、谷津南小

学校へ路線バス通学となる。552人は、小学区1校分です。

谷津小学校の児童数は、5年後、平成34年度1,483名に膨張する。1500人規模の小学校など日本のどこに存在するのか。

1中生徒は、9年後に1042人に。普通の中学の2校分。

いったい、だれが、10万坪の土地開発でなにをしたのか。 

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「モナリザ」は、500年ほほえんでいる。

戦乱があり、貧富があり、生死の中を

微笑みながら、存在している。