平成29年8月2日(水曜)2017年

そろそろ、本題に入ります。

JR津田沼駅南口の約10万5千坪の土地区画整理事業は、平成19年7月27日に千葉県知事の設立認可を得て、当初、組合員175名、資金計画150億円でスタート。JR総武線沿線にとって、歴史的な駅前開発事業になることが期待された。

習志野市は、当初計画では、市費負担金44億円を投入。定住人口を7000人、平成26年完成を目処にしてきた。組合事業とはいえ、地権者の権利はもとより、公共の利益が配慮されなければならない。

今、奏の杜(かなでのもり)は、東京駅まで快速電車で27分という地理的条件の下で、安定した給与収入基盤を持つ納税義務者から支持されている。たしかに、収益的事業としては、成功しているものの、小中学校の土地・建物をなおざりにしたツケは、今後20年間、マンション購入者などの子供たちに負担をしいることになる。

なぜ、文教住宅都市の習志野市で義務教育施設が不足するのか。問題意識がある。

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ブログ練習

なぜか、「モナリザ」の肖像画。500年前のイタリア。

欧米の都市の雰囲気は、だれが創造してきたのか。