平成29年7月9日(2017年)

末次一郎先生の17回忌法要。ゆかりの方々が龍善寺に。

本堂でのお焼香が終わりに近づいた頃、小池百合子氏。

いつもなら、中曽根康弘氏。

会食のときの挨拶は、17年前の追悼集のご自分の言葉を

回想されたもの。

とても新鮮な時間を過ごすことに。

フランスの青年将校が遠征中、農家の柱時計の裏に、

短剣で刻んだ言葉が脳裏をかすめ。

「人は過ぎ、またすぎ逝く、再び過ぎることなく、人はただすぎ逝く」。

ナポレオンの国は、今。