もうさすがに半月経つしネタバレ感想をちょろっと書くね
ネタバレ嫌な人はここでサヨウナラしてね
あとめっちゃ主観入ってます
めっちゃ想像してます
可愛いねぇえ💕
前回のブログにも書いたんだけど
2回目見に行く予定にしてる。
ボンドロ目当てではなく2回目行く予定だったんだけど
ボンドロ可愛すぎてなんかちょっと目当てになってるような心境
ではちょろっと書いていきます〜
ちいかわ映画。
Twitter友とも昨日語ったのだけど
音楽が良きすぎる。
サントラ欲しすぎる良さ。
セイレーンの声、最初少女声で想像とは違ったんだけど
どっこい、演技と歌になると
なんとぴったりなことよ!
特に歌は妖しさが加味されてクセになる。
鼻歌歌っちゃうくらい、クセになる。
ええ声や〜
歌といえば
EDの、ちいかわちゃんの『机さする』
YouTubeで毎日聞く位、最高。
聞けば聞くほど好きになる。
明るい曲調と透き通るような爽やかな声
秋を迎える夏空のような。
水色の空、でも風に秋を感じるような
無性に切なくなるような。
こんな気持ちになるのは
井上陽水の『少年時代』以来だね。
井上陽水が歌うやつやで。
ひと夏が終わる感。
最高。
歌といえば
ハチワレちゃんが歌う
『今日の日はさようなら』
ハチワレちゃんが歌うと純粋な歌詞通りに
受け取れるんだけど
あの
映画終盤の
あのシーンで聞く『今日の日はさようなら』は
もういろんな感情が込み上げてきて
ぐっちゃぐっちゃになるよね
映画館で声出ないように泣くの大変だった

この映画の主役はちいかわちゃんだけど
同じくらいの比率でヒトハフタバ達だと思ってるから。
以下、私の主観と感情ね
『あの瞬間』から2人の関係は
呪いになって
罪の共有っていう関係性がくっついてしまった、って。
いつまでも絶えることなく
友達でいよう
縛られてしまった
純粋な友達関係に1滴の、呪い
明日の日を夢みて
希望の道を
もう戻れないふたり
空を飛ぶ鳥のように
自由に生きる
ちいかわちゃん達の暮らす場所にチラシを届けたのは
鳥でしたな
きっと幾度となく空を眺めたことでしょう
ふたり
自分たちには手に入らない、自由に生きるということ
今日の日はさようなら
またあう日まで
もう戻らない日を偲んでいるようで
信じあう喜びを
大切にしよう
どういう心情や意味合いに変わってしまったんだろうかと思う
信じあうということ
セイレーンが告げた
「ずっとずーっと秘密にしようなんて
ゆるさないよ」
このシーンが私の脳内でリフレインします
今日の日はさようなら
またあう日まで
もうねー
ほんっっまにキツイと思うんよね
秘密にし続けることも
それが途方もなく続くことも
(だって永遠だから)
信じ合う意味合いだって
最初はそりゃ純粋な気持ちでいれるだろうけど
辛いで
辛い状況が続いたら
その純粋さにどうしたって
曇りが生まれて当然の摂理なんだよなって
もう大人になった自分には感じ取れてしまうから
情緒ぐっちゃぐっちゃにやられる
お話全体を通して
悪意なんてこれっぽっちもないのよ
そして
まるっと悪人なんていないのよね
立場変われば見える景色も心情も
まるで変わる
煮付け事案だって
永遠が欲しかったわけじゃない
ただ、大切なひとを失うのが怖かったから
永遠が欲しかったわけじゃないんだ……
多分
怒りと恐怖で目の前しか見えてなくて
ひとすじの希望に縋って
だから
先のことなんてまるっと頭になかったんだと思う
(そのへんもほんとリアル)
フタバちゃんから突きつけられて初めて
我に返って
自分がしたことをようやく客観視して
パニックになったんだと思う
だから反射的に首を振って後退りしたんだろうな、って。
結局すぐ食べてるしね。
あの場面はかなりくるね……あぁ
ほんとにほんとに引き返せなくなった、って。
そしたら笑うしかないよね
笑うしか、ない。
もうどこまでも心情描写が生々しい。
視聴者側が目撃者、共犯者になってしまった。
って気持になっちゃって。
そう
誰しもが
みんな
その立ち場に立たされる可能性がゼロではないの
だからこわいし同時にやるせない
どうすれば良かったんだろう
どうしたら良かったんだろう
漫画読んだ後も映画見た後も
答えが全然わかんない
ほんとに。
ひとつ大絶賛したいのは
ちいかわちゃんは
ほんとに主人公だった
あそこであの場面で
すべて悟ったのか理解したのかどうか
定かではないけれど
言葉を飲み込み
ポシェットを握りしめ
無言で友達のところに駆ける
ひとりで秘密を背負う姿に
え、今これ書いてる今も
涙出てくる
ほんとに素晴らしい作品だったよ
大人こそ見て欲しい。
私は2回目も映画館で観て情緒再び
ぶっ壊されて来るね!
リピ観とか人生初だわ。
まだ感想書くよ〜
次はもちっとライトでキャピった内容にします。
