こんばんはー!
心屋リセットカウンセラー ひろ です(^^)
今日の福岡はあまりに寒くて
仕事もないのをいいことに冬眠してました。
寒いと眠くなる。
冬眠する動物って、ほんと理にかなってるんですね〜。
先日ね、娘の二分の一成人式でした。
10歳。4年生。
立志がテーマで、それぞれ一人一人が将来の自分のなりたい姿をスピーチしました。
娘はバレエダンサーになりたいと言いました(^^)
他に出た職業は
医師、助産師、薬剤師、司書、学校の先生などの比較的現実味を帯びたものから
プロ野球選手、漫画家、ゲームクリエイターみたいにひと握りの人が大成するものとか(バレエダンサーもここでしょうね)
宇宙飛行士、宇宙へ行ける乗り物を作る人なんていう確率は低いだろうけど夢はでっかく、まで
さまざま(^^)
それを目指すきっかけになった出来事なんかを
涙涙でスピーチする子もいて
こちらまでもらい泣きしそうになりました。
10歳。4年生。
まだまだ素直で
先生に指示されたことはきちんとこなし
褒められると喜び
褒められるためにまた頑張る。
そんな歳なのかなぁ。
これから
高学年、中学生、高校生と進むにつれ
成績がつけられ
受験を経験し
挫折を経験したりしなかったり
そうしながら
この夢はまた形を変えてしまうこともあるだろうけど
なりたい!とか、やりたい!という気持ちを
親がつぶすことがないように
ああしなさい、こうしなさい、は
やっぱり言いたくないなぁと思いました。
私ね
親に「勉強しなさい」は言われたことないんですが
「薬剤師になったら?」は結構言われてました。
「薬剤師はこれから食いっぱぐれがないよ」とか
「薬剤師はどこに行っても働けるよ」とか
たぶん暗示にかかって薬剤師になりましたꉂ(ˊᗜˋ*)
たしかにどこでも働けるし結構お給料もらえるし
感謝してるんですが
なりたかったか?と聞かれたら
わかりません。
だって薬のこととかハッキリ言って興味ないし(爆)
大学の卒業論文、何について研究したかもう覚えてないくらいですもん。
私自身、薬飲むのも嫌いだし(爆)
でも患者さんとお話するのは好きです。
お話っていっても、作用と飲み方の説明を一方的にするのがほとんどですけどね。
でもやっぱり、人と接する点では好きなんだと思います。
たぶん、薬の研究開発の分野に進んでいたら、絶対続いてないでしょうね。
そしてね
今思えば、心理学に高校生の頃から興味はあったんです。
よく、模試とか受けたら志望校志望学部とか判定のために書くじゃないですか?
まぁ第一志望は 薬学部 って書いてたんですが
第二希望 同じ大学の 教育学部 って書いてたんですよ。
ここの教育学部は心理学専攻があって
ずっと気になってて
結局3年間書き続けたなぁ。
理系に進んでるのに!
文系の教育学部を書き続けたんですよ。
これが本当の やりたいこと だったんでしょうね。
今思えばね。
得意なこととやりたいことは違う。
でもあの時の私には
そっちを選ぶ勇気はなかったなぁ。
親の暗示のせいにしてたら都合がいいけど
それがなくても勇気はなかったかも。
ただ、人生ってやっぱり
必要なときに必要なものに出会うようにできてるんだなーと
それで私は心屋のカウンセリングに出会ったんだなーと
子どもたちの夢を聞きながら思ったのでした。
だから結局
子どもに口すっぱくああしろこうしろ言おうが
何も言わずに自由にさせようが
この子の人生はなるようになる!んでしょうね〜。
私が今の自分にも人生にも満足しているから
子どもの人生もなんか知らんけどうまくいくだろう
と信じられてる気がします(^^)

