昨日
ちえさんの上級ワークショップでアシスタントしてくれてたかずちゃんと
同期のふみちゃんが
フェイスブックでシェアしてたこの記事
子どもが小さかった頃を思い出して泣きました(T ^ T)
私は、結婚してから上の子が生まれて9ヶ月になる頃まで、東京で生活したんだけど
その頃を思い出しましたね
実家は遠くて頼れないし
近くに友達もいない
旦那が帰ってくるまでは
しゃべりもしない赤ちゃんと二人きり
息子はとにかく寝ない子で
夜中ずーっと抱っこしてた日もしばしば
もちろん旦那も交代してくれるけど
翌日仕事がある人に長時間は頼めない
それでも日曜日には、買い物好きの私に
パァーッと買い物でもして気晴らししておいでー
とか言ってお金くれて子どもも一人で見ててくれる神旦那で
外に出してもらったりもしてたけど
外に出たら出たで
泣いてないかな
哺乳瓶でミルク飲めてるかな
って気になる気になる
おっぱいはパンパンに張るし
ゆっくり買い物する気にもなれずに
ケーキセットだけ食べて帰ったり
気晴らしも上手にできてなかった
何をしても泣き止まない赤ちゃんに
へとへとになってトイレにこもって耳をふさいだこともあるし
虐待のニュースを見て
気持ちはわかる、と思ってしまい
そんなことを思ってしまった自分を責めて泣いたり
してました
大変なのは今だけよー
すぐに今を懐かしく思うようになるよー
なんていう言葉は
気休めにもならなくて
逆に、わかってもらえない、という気持ちになったりしてました
本当に
私じゃ無理
私じゃ幸せにしてあげれない
と思ったこともありました
そのうち旦那が福岡で子育てしたいと思ってくれて
夢である起業も福岡ででもできる、と決意してくれて
まずは転職して福岡に引っ越すことになり
実家(佐賀)が近くなった私は精神的にずいぶん楽になりました
そうしていたら
息子がしゃべり出し
子育てが楽しくなっていったことを覚えてます
初めて文章でしゃべったときのことを
今でも覚えてるんだけど
1歳8ヶ月のときに
「いっぱいねんねった(いっぱいねんねした)」
と言ってお昼寝から起きてきたときです
私がいつも、息子がお昼寝から起きたときにそう言ってたから真似しただけなんだけど
単語だけじゃなくて文章でしゃべったのが面白くてうれしくて
今でも忘れません
あの記事でそんなことをぶわぁーーーっと思い出しました
今、思い返したら
本当にあの頃を懐かしく思う日がきたなーと思いますが
あの頃は、渦中のときは
そんな風には思えないんです
ずーっとこの大変さが、延々と続くような気がするんです
本当に、記事にもあるように
欲しいのは「大変だよね」という共感だけなのかもしれません
お母さんが満たされるのが先
まずはお母さん自身を一番に満たしてあげよう
そんな考え方が
より多くのお母さんに届きますように
子育て中のお母さんはなかなかカウンセリングやセミナーに行くのも大変だけど
今はフェイスブックとかブログとかでたくさんの人が発信してるし
それで少しでも自分優先できて
楽になれるお母さんが増えるといいなーと思います
ここでセミナーに行けるお母さんにオススメのセミナーがあります(^^)
それはマスターコース同期のふみちゃんみさちゃんコラボ講座!
ふみちゃんは今、絶賛子育て中で、理学療法士で育児セラピストでカウンセラーです!
みさちゃんは、乳児院でたくさんの子ども達をお世話してきた経験から今はベビチャイシッターとしても活躍してます!もちろんカウンセラーです!
申し込みはみさちゃんのブログかな?
今回は離乳食が主みたいだけど、それ以外でも、子育ての悩み相談に乗ってくれるし、何より会うだけで癒されて元気になる二人だよー(^^)
たくさんのお母さんが幸せになりますように♡

