私には、ずっと抱えてる悩みがありました。
マスターコースを受講したのは、
本当はつきつめれば
この悩みをどうにかしたかったから。
許せない人がいる。
でも相手に悪気はないから許さなければならない。
許さなければ私が冷たい人だと思われる。
あの人を許さなければこの人が悲しむ。
あの人を許さなければ私がこの人に嫌われてしまう。
そう思って悩んでいました。
この奥に隠れてる私の本音は?
マスターコースで掘り下げていきました。
素晴らしい自分じゃないと愛されないと思ってる。
高尚で博愛な自分でいないといけないと思ってる。
役に立つ自分じゃないと愛されないと思ってる。
だから、あの人を許さなければいけないと思ってる。
素晴らしくなくて、低俗で利己的で、役に立たない自分でもいい、そんな自分でいいんだよ。
そんな私でも愛されてるんだよ。
それを確認するためのワークやぶつかり稽古を
マスターコースでたくさんたくさんやりました。
母親に宿題したり
ジェニーさんにメーリスでぶつかったり
同期2人と本気で喧嘩したり
私が私の本音を言ってもいい。
私が自分でも恥ずかしいと思うような本音を言ってもいい。
私の基準で人を責めてもいい。責められるかどうかは相手次第だから。
人を傷つけてもいい。傷つくかどうかは相手次第だから。
そんなことを体感させてもらって
なにがあっても大丈夫を経験して
私はあの人を許せないままでもいいんだ。
これがやっと腑に落ちて楽になってました。
あの人を許せないままでも、この人には嫌われないし
もしこの人に嫌われても私の価値は変わらないし
そういうことが
マスターコース受講するまでは、理論では分かってもどうにもハラオチしなかったんだけど
マスター卒業するころにハラオチして
とても楽になってました。
でもね。
許せない自分は許せたけど
やっぱり人を許せないままでいるのってツライんです。
でもそれでも大丈夫!って思おうとしてたんです。
そこをね
ぶちこわしてくれました。
そうぶちこさんが…
長くなってきたので続きます(^^)
