ずっと、結婚のことを
「書類の提出」としてた。
14年前に離婚してからずっと。


だけど今回、結婚ていう言葉が自分の前に嬉しくない形で出てきた時に、改めて自分の結婚の設定が浮き彫りになった。


その設定とは、

「ずっと一緒にいるという絶対じゃない契約」

だった。


ずっと一緒にいるというキラキラした思いと、
絶対じゃない契約という、離婚後に出来た投げやりなような、諦めのような、ふてくされたような思い。

私は結婚に対して、本当はこんな思いを乗せてたんだ。(キラキラ&ふてくされショック汗)

ずっと、私の設定にしてた(と思ってた)書類の提出、というのは、本当の気持ちを見ないままに出来上がった設定だった。

一見フラットな設定に見えるけど、自分の気持をちゃんと見ないままに作った設定だったから、ふてくされの思いを乗せてた。


だから、自分が結婚に対してすごく揺れるようなとき、それを見ないふりして、結婚て書類の提出だからって思おうとしてたけど、本当は心の奥ではグラグラだったんだと思う。


改めて、自分がどう設定してたのかをちゃんと見て、そして決め直した。


結婚とは、

「届け出」

さきこさんの言葉をもらいました。とりあえず。
書類の提出と似てるけど、乗せてる思いが前と違う。

また感じることがあれば、変えればいい。


ただ、結婚するかしないかで、私の幸せが左右されるような設定は、やめた。


気づいたら、やめるだけ。
設定変更。