ハミ・ジェジェさん投稿より
日本の税制で本当におかしいのは、
「税金が高い」ことだけじゃない。
制度を毎年のように継ぎ足し、
控除、特例、所得制限、経過措置、申告条件を増やし続け、
ついには税理士や役所の人間ですら判断に迷うほど複雑にしておきながら、
最後は納税者に、
「制度は自分で調べてください」
「自分が対象か自分で判断してください」
「金額も自分で正しく計算してください」
「期限までに正しく申告してください」
と要求する。
そして間違えれば、
延滞税、加算税、場合によっては追徴。
これ、冷静に考えるとかなり異様な仕組みです。
本来、制度を複雑にした側には、
その複雑さによって発生するミスや事務負担を減らす責任があるはずです。
ところが現実には逆。
制度を作る側は複雑化できる。
でも、その制度を理解するための時間、
税理士へ払う費用、
書類を集める手間、
判断を間違えるリスクは、
全部国民側へ押し付けられる。
つまり日本の税制は、
税金そのものだけでなく、
「税金を正しく払うためのコスト」まで国民に負担させている。
しかも厄介なのは、
知らなかったでは済まされないのに、
制度を全部理解するのが普通の人には難しすぎること。
制度が難しいほど、
時間と知識と専門家を雇う余裕がある人ほど有利になり、
忙しい会社員、小規模事業者、高齢者、
制度に詳しくない人ほど不利になる。
これでは公平な税制というより、
「複雑なルールを理解できる人ほど損を避けられるゲーム」になってしまう。
税制改革で本当に必要なのは、
控除を1個増やすことでも、
新しい給付を1個作ることでもなく、
普通の人が説明書を何十ページも読まなくても、
普通に働いて、普通に暮らしているだけで、
ほぼ自動的に正しい税額になる仕組みじゃないでしょうか。
制度を複雑にしておいて、
「間違えたあなたの責任です」
この構造こそ、
日本の税制で一番見直すべき部分だと思います。
日本の税制で本当におかしいのは、
— ハミ・ジェジェ (@HamiJeJe) 2026年9月17日
「税金が高い」ことだけじゃない。
制度を毎年のように継ぎ足し、
控除、特例、所得制限、経過措置、申告条件を増やし続け、
ついには税理士や役所の人間ですら判断に迷うほど複雑にしておきながら、
最後は納税者に、
「制度は自分で調べてください」…
本当に複雑すぎますね
うちでは、会計士さん、税理士さんにお願いしています。
自分でやるなんて難しすぎて無理です

国税庁のホームページを見ると、
税の制度は 公平・中立・簡素 が原則
と記されているのに、おかしいですね…
■税の三原則
社会の構成員として、税を広く公平に分かち合っていくため、「公平・中立・簡素」を原則とした税の制度としています。
まずは、二重課税、三重課税 やめてもらいたいです。















