昨日は新たなプチセラピストの資格を取りに

広島の「こころ」の平元先生のお宅へ車


気温は低いものの

雪はシャーベット状で全然平気!!


ナビを頼りに「こころ」団地へ


ベビマ友だちが

「ファーストトークは絶対受けた方がいいよ」と

勧めてくれたのと

「ファーストトークってどういうこと!?」っていうのを

勉強したくて迷って迷って受講を決意ニコ


平元先生は現役の保育士さんだけあって

とても優しくほんわか癒しの雰囲気のある方でした


この日は私の他に

ベビマセラピストのお二人も一緒

さらには、お二人の娘さん二人と我がK3号くんも一緒


午前中は

「ファーストトークって!?」っことをしっかり学びました


平元先生の話を聞きながら

なんとなく分かってきた感じ苦笑


いったんお昼休憩に

ランチは「こんなところにお店がえ゛!」ってとこなのに

人気の mom*chou chou 


☆かきくけ家族☆日記

ワンプレートランチをいただきましたじゅる・・

この白い丸パンのおいしいことカワユス

帰りに4つ買って帰りましたとさ


午後の部スタートの前にみんなでスイーツタイム


☆かきくけ家族☆日記

マチルダのケーキですショートケーキ

いやーこれもおいしかった


午後からは実践

ここからが「ファーストトーク」を理解する大事なところでしたキラキラ


いろいろな実践を通して

言葉を話し始めた子どもたちに

一つのテーマを教える

それは決して強制でもなく押しつけでもなく

子どもたちが体験の中で学んで

そして習得していく


これが私なりに理解した「ファーストトーク」ですかお

合ってるでしょうか苦笑


正直

実践の最初の方は

私が仕事でも子どもたちにしていることと同じでした


それがなぜ「ファーストトーク」なのか


平元先生の講義を車の中や家で

もう一度ふり返りながら考えた結果


『小学校の子どもたちでもやっていることを

 話し始めの子どもたちが学ぶということが重要!!

 小さい子どもたちの方が素直に受け入れるし

 習得も速い』


なるほどアップアップ

だから大事なんですねウインク


さらに講義の中での会話で

「悪いことをしたとき

 自分の子どもの気持ちを聞くよりも

 先に『ダメでしょ』って叱ってしまう

 周りの目があるから・・・」


これすごく分かりますくやし


でも平元先生曰く


「トークの教室では

 同じ意識の親さんばかりが集まっている

 だから、『ダメでしょ』の前に

 きちんと子どもと向き合うことが出来る」


おーお~

そういうことか音符

このことって学校現場に生かせないかなー

復帰までに考えてみよう


学ぶことがたくさんあって長くなりましたが

とても充実した時間でした


平元先生、ご一緒したお二人

本当にありがとうございました