昨日は新たなプチセラピストの資格を取りに
広島の「こころ」の平元先生のお宅へ
気温は低いものの
雪はシャーベット状で全然平気
ナビを頼りに「こころ」団地へ
ベビマ友だちが
「ファーストトークは絶対受けた方がいいよ」と
勧めてくれたのと
「ファーストトークってどういうこと
」っていうのを
勉強したくて迷って迷って受講を決意
平元先生は現役の保育士さんだけあって
とても優しくほんわか癒しの雰囲気のある方でした
この日は私の他に
ベビマセラピストのお二人も一緒
さらには、お二人の娘さん二人と我がK3号くんも一緒
午前中は
「ファーストトークって
」っことをしっかり学びました
平元先生の話を聞きながら
なんとなく分かってきた感じ
いったんお昼休憩に
ランチは「こんなところにお店が
」ってとこなのに
人気の mom*chou chou
ワンプレートランチをいただきました
この白い丸パンのおいしいこと
帰りに4つ買って帰りましたとさ
午後の部スタートの前にみんなでスイーツタイム
マチルダのケーキです
いやーこれもおいしかった
午後からは実践
ここからが「ファーストトーク」を理解する大事なところでした
いろいろな実践を通して
言葉を話し始めた子どもたちに
一つのテーマを教える
それは決して強制でもなく押しつけでもなく
子どもたちが体験の中で学んで
そして習得していく
これが私なりに理解した「ファーストトーク」です
合ってるでしょうか![]()
正直
実践の最初の方は
私が仕事でも子どもたちにしていることと同じでした
それがなぜ「ファーストトーク」なのか
平元先生の講義を車の中や家で
もう一度ふり返りながら考えた結果
『小学校の子どもたちでもやっていることを
話し始めの子どもたちが学ぶということが重要![]()
小さい子どもたちの方が素直に受け入れるし
習得も速い』
なるほど![]()
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だから大事なんですね
さらに講義の中での会話で
「悪いことをしたとき
自分の子どもの気持ちを聞くよりも
先に『ダメでしょ』って叱ってしまう
周りの目があるから・・・」
これすごく分かります
でも平元先生曰く
「トークの教室では
同じ意識の親さんばかりが集まっている
だから、『ダメでしょ』の前に
きちんと子どもと向き合うことが出来る」
おー
そういうことか
このことって学校現場に生かせないかなー
復帰までに考えてみよう
学ぶことがたくさんあって長くなりましたが
とても充実した時間でした
平元先生、ご一緒したお二人
本当にありがとうございました

