「カッコいいおばさんは、若いときからカッコいい」小池一夫さんから一生懸命な貴女へ|ウートピ
↑こちらから抜粋させて頂きました。
小池:職場で実際に一緒にいる距離は近くても、心の距離は置いて接することです。職場は、仕事をこなして成果を上げお金を稼ぐ場所です。職場の人間関係の悩みは尽きませんが、自分のやるべき仕事に集中するのです。仕事よりも、嫌いな人に集中してはいけません。嫌いな人は嫌いでいいから、それ以上考えないようにするのです。確かに嫌いな職場の人は生活の一部ですが、人生のすべてではありません。
そして、「一緒にいるべきではない人」と仕事をするときの最大の防御は、「礼儀礼節をもって接する」ことです。自分の内側の大事な部分を、礼儀礼節の鎧(よろい)を纏(まと)い、余計な干渉を受けないように心を守るのです。
——人間関係でつまずくと、「もう人とは関わりたくない」と自分の殻に閉じこもりがちになることも。それでも、誰かとつながりたい、よき仲間、よき友人を作りたいと思うのですが、人付き合いや人間関係のルールがあれば教えてください。
小池:「あなたに敬意を払わない人に、あなたが敬意を払う必要はない。
あなたのことが嫌いな人を、あなたが好きになる必要はない。
あなたを大切にしない人を、あなたが大切にする必要はない。
しかし、そういう人たちのことを心の片隅にちょっと置いておく。自分と対立する人たちにも、その人たちの大切な人生があるのだ。
自分と同じように」
↑ここまでです。
敬意を払う必要はないけど、礼儀礼節を持って対応する。
合わない人やおかしな人は一定数いるので、近い関係だと毎日が嫌になっちゃうよね。
嫌いな人は、自分が嫌っている自分を見せてくれるっていうこともあるけれど、理不尽に耐える必要もないし、礼節さえない人に合わす必要もない。
学校や会社での人間関係は、自分では選べない部分も多々ある。
そこから逃げることも1つの手だけれど、やりたいことを嫌いな人のために諦める必要もないから、心に礼儀礼節の鎧をまとって心を守ろうね!