新しいことを始めたり、新しい環境に身を置いた時、
「出来る!」と思っていたことが出来ていなかったり、中途採用で同僚が経験者だった場合など、実力の差をありありと感じて落ち込むこともある。
会社の中で良い人と思われる必要はない。
会社が求めているのは結果だ。
結果が出せていない時、焦ってしまい空回ることもあるだろう。
だけど、忘れないで欲しい。
「出来る!」と思った自分を。
今は、経験を積む段階なんだということを。
結果はその先にある。
焦ると自分らしさを失い、外野の声に振り回される。
人生背負ってくれない外野の声に惑わされるな。
圧倒的な数をこなし、笑われても叱られても動きを止めるな。
一足飛びは出来ないから、1つづつ経験を積む。
次のステージに立つには土台が必要。
大切なのは、できなかったことを嘆くのではなく、どうしたら出来るようになるのか?を考えること。
方法は1つじゃない。
先人の知恵もお借りしてベストを尽くせ。
泣くのはやり尽くして成果を手にした後だ。
毎日、寝る前に自分を労わる。
1人反省会をする必要はない。
できたこと、できなかったこともチャレンジした自分に「よくやったね」と労ってあげてね。
この時期を過ぎたらラクになる。
初めはできなくて当然なんだから、たくさん失敗して自分なりの成功法則を掴むんだ。
足掻いている今が糧になる。
がんばれ!