人と比較するのをやめよう!って、そこに人がいる以上むりじゃね?って話。 | 己の価値に気付き豊かさを手に入れるカウンセラーかず

己の価値に気付き豊かさを手に入れるカウンセラーかず

何が出来るか分からないけど、この先に私に出来る何かが見つかるといいな。

小さいものがあるから、大きいものという認識が生まれる。


認識するためには比較することが必要だから、同じものに対しては、どーしても比較はしちゃうものだ。


人間がいっぱい居れば、個人をを認識する為に比較する。



髪の色、肌の色、背の高さ…出すとキリがないくらい違いはいっぱいあるけれど、


人と比較するのは悪いことではないが、比較して「よし自分もがんばろう!」と思えれないなら、比較しないよう見ない方がいい。



どーにもならないものに対してや、自分が勝っているものには比較しても気にならないけど、




出来ていない自分を自分で責めちゃう場合、目に入れない方が精神衛生上のためになる。




まずは目の前に集中し、やるべき事をこなす。




比較して卑下して動きを止めても、いーことないよ。




やるべき事を1つづつこなしていれば、前を向くチカラがまた湧いてくる。




やるべき事というのは、じーっと力を蓄えることかも知れないし、それぞれ今やっていることを卑下せずにこなすだけ。




今していることは必要だからやっていること。




生産性のあるものだけが必要なものじゃないよ。




今の自分を認められたら、少しづつチカラが湧いてくる。



ダメな自分を受け入れるということは、ダメだと自分を認めた上で、それでも大丈夫と気付くこと。




ダメな自分でも助けられ、生かされていることに感謝が出来るようになる。




ダメな自分に目を向けられるなら、良い自分にも目を向けれるはずだ。



ダメな自分を何とかしようとするより、フォローしてくれる人に感謝をし、自分の良いところ出来ることに目を向け伸ばしていこう。