認識するためには比較することが必要だから、同じものに対しては、どーしても比較はしちゃうものだ。
人間がいっぱい居れば、個人をを認識する為に比較する。
髪の色、肌の色、背の高さ…出すとキリがないくらい違いはいっぱいあるけれど、
人と比較するのは悪いことではないが、比較して「よし自分もがんばろう!」と思えれないなら、比較しないよう見ない方がいい。
どーにもならないものに対してや、自分が勝っているものには比較しても気にならないけど、
出来ていない自分を自分で責めちゃう場合、目に入れない方が精神衛生上のためになる。
まずは目の前に集中し、やるべき事をこなす。
比較して卑下して動きを止めても、いーことないよ。
やるべき事を1つづつこなしていれば、前を向くチカラがまた湧いてくる。
やるべき事というのは、じーっと力を蓄えることかも知れないし、それぞれ今やっていることを卑下せずにこなすだけ。
今していることは必要だからやっていること。
生産性のあるものだけが必要なものじゃないよ。
今の自分を認められたら、少しづつチカラが湧いてくる。
ダメな自分を受け入れるということは、ダメだと自分を認めた上で、それでも大丈夫と気付くこと。
ダメな自分でも助けられ、生かされていることに感謝が出来るようになる。
ダメな自分に目を向けられるなら、良い自分にも目を向けれるはずだ。
ダメな自分を何とかしようとするより、フォローしてくれる人に感謝をし、自分の良いところ出来ることに目を向け伸ばしていこう。