先日、【三重|庭と外構から考える心地よい住まい|幸泉】さんへお伺いした時に、「いきたひ」のお話をお聞きし、なんとなく行ってみたいなーと思ったので行ってきました。
もの凄い良かったよ!←感想が小学生レベルだなw
看取り士ってご存知ですか?
おくりびとは、映画にもなったのでご存知の方は多いと思いますが、おくりびととは違い、看取り士というのは字のごとく、命の最後を看取る人。
私は、看取り士という言葉自体も初めて聞きましたが、全国に200名くらい居るそうです。
いきたひの漢字は、生と死、生の一番下と死の上をくっつけた造語になります。
死の上に生がある。
人生のたとえ 99%が不幸だとしても
最後の 1%が幸せならば その人の人生は幸せなものに変わる。
マザーテレサ
死にざまは、生きざま。最後の瞬間は、自宅で看取られたい。
死を通じて生と向き合う映画でした。
泣くつもりはこれっぽっちも無かったのに、号泣(笑)
ちくしょー!なんか悔しいw
白鳥にて上映だったので、行きに高賀神社へ寄って行きました。
高賀神水庵にて、お水を頂いた時に、龍の近くで蝶がひらひらと私の周りを舞う。

高賀神社横の川でも蝶がひらひら。

今日の神様は蝶か?と思っていたら、いきたひを見て、なるほど!!と繋がる。

いきたひを観たら、蝶の理由が分かるよ( ̄∀ ̄)
私も、いきたひの上映会をやりたい!!
誰か手伝って!!

監督の長谷川裕子さんに、Facebookを通じてオファー出しちゃった!
映画も凄い良かったんですが、そのあとの長谷川裕子さんの講演会がまた良い!!
臨終体験ワークも全員で体感し、死ぬ間際の5回の呼吸を味わいました。
誰しも必ず死ぬ。
親や伴侶や子ども、先逝く人のためにも、自分が逝く時のためにも、1度観た方が良いよ!
最大の手放しは、肉体を手放すこと。
最後のその時まで、懸命に生きよう。
何度も何度も観たいと思える映画です。
ドキュメンタリー映画「いきたひ」上映スケジュール
LINE@始めました。
役に立つことなどは、これっぽっちもお届けしてません(笑)
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