お子ちゃまマインド卒業しよう | 己の価値に気付き豊かさを手に入れるカウンセラーかず

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何が出来るか分からないけど、この先に私に出来る何かが見つかるといいな。

お子ちゃまマインド。

それは、「ねーねーお母さん、これ凄いでしょー」「私、こんなんもあんなんもできるんだよー」って、子どもが見せびらかしに来ることって、普通にありますよね。

あれです。

自分の子どもでも、毎回やられるとウザい。

けど、大人でもやっている人いますよね。

「凄いねー」って、どんだけ言われたいねん!!

大抵、そうゆう人ってちっとも凄くないw

おっさんにも多いよね(奥さん、認めてあげてー)

認められたいためにビジネスをしている人って、無意識にお子ちゃまマインドになっているんです。

もちろん、私にも「認められたい」って気持ちは当たり前にあります。

認められたい気持ちが、外に向かっちゃっている時って、自分が自分を認めていないから、必死に外に「凄いでしょー」とやっていることが多い。

自分のことちゃんと自分で褒めてますか?労ってますか?

認められたい気持ちは、誰にでもある気持ちなんです。失くそうとしなくていい。

子どもは、無邪気だから「ねーねー凄いでしょー♪」と、やります。

大人になるにつれ、他者との比較により自分より凄い人は山のようにいると気づく。

しかも、若い時は圧倒的に経験値が少ない。

みなさんどこかで必ず打ちひしがれます。

どんなに褒めて育てても、現実に未熟な自分をどこかで見せ付けられます。

その時に、しっかり自分を労ってあげれる人は、未熟な自分も受け入れ経験値が違うだけなら、経験値を積む努力をし先に進んで行き本当に他者から認められるようになります。

「なにクソー!!」って気持ち、大事ですよ。

起爆剤になります。

けれど、起爆剤なので長くは続きません。

「なにクソー!」と思う傍ら、しっかり自分の未熟さを受け入れ邁進する。

1番ダメパターンが、ふてくされて認めない相手が悪いと人の話には耳を傾けなくなり、成長をやめてしまうことです。

自分を凄いと言ってくれる人だけを周りに起く。

私はね、これも悪いとは思わないんですよ。

そうゆう人でも、入れ替わり立ち替わり人は集まる。

奴隷マインドの人だけが。

奴隷マインドの人は、崇めるのが上手いから、気分良くいられるが、奴隷マインドの人もいつか気づく。

人の話に耳を傾けれない裸の王様は成長しないが、奴隷マインドの人は成長するので、裸の王様と気づいちゃうんですよ。

で、これすらも私は悪いとは思わないんです。どっちも好きでやっているので。

けれど、コレをビジネスで置き換えてみたら、どーなの?って思うんですよ。

商売って、自分を認めて貰うためにあるわけじゃない。

人の喜びが商売だと思うんです。

誰かの喜びにお金が払われる。

裸の王様、お山の大将のままでは、趣味程度になってしまいます。

自分の弱さと向き合い、未熟な自分を受け入れ、素直になる。

ビジネスは、素直な人の方が伸びます。

お子ちゃまマインドかも?と、思ってしまっても反省はいりませんよ( ̄▽ ̄)

気づくのが大切。

で、気づいたら自分を褒め、労る。

素直にやってみて下さいねっ!