子どもが落ち込んでいる時の対処法。 | 己の価値に気付き豊かさを手に入れるカウンセラーかず

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何が出来るか分からないけど、この先に私に出来る何かが見つかるといいな。

色々と、考えることがいっぱいで、頭がパンパンなのに、そーゆう時に限って次々に言葉が湧く、悩み・立ち止まってしまう女性の味方、中島和代です。

前置き長い?(笑)

自分の子どもが落ち込んでいると、こっちも悲しくなったり、心配になったりしますよね?

そんな時はみなさんどうしていますか?

一緒に悲しむ?慰める?叱咤激励する?

実はこの3つ、子どもにとってはされてあまり嬉しくない方法です。

子どもが落ち込んでいる時に1番欲しているのは、

気持ちを理解してもらうことです。

子どもは、自分の感情をまだまだ言語化出来ない場合もあり、自分が悲しいのか悔しいのか、どんな気持ちなのかを言葉にすることすら出来ないかも知れません。

ゆっくり1つづつ話を聞き、悲しそうなら「それは悲しかったね」など、まずは自分がどんな感情なのかを知り、それを認めて貰うことにより、より感情を感じることが出来るので、昇華され悲しみは小さくなります。

「それは悲しかったね」の一言で、【悲しんでいいんだ】と、受け止められた(承認)と、子どもは素直に自分の感情に浸れます。

では、なぜ前の3つが、子どもにとって嬉しくないのか?

1つ目の【一緒に悲しむ】は、子どもは親の悲しむ顔は見たくないんです。だから一緒に悲しまれると、自分は悲しめない。

自分が悲しむと親が悲しむと思ってしまい、悲しむ姿を見せなくなります。

2つ目の【慰める】は、子どもに同情を引かせることを覚えさせてしまいます。

悲しんだら慰めて貰えるというパターンを覚える。慰められないと、感情をなんとかできない人になりやすいです。

3つ目の【叱咤激励する】は、しっかり悲しみを味わえないまま、叱咤激励されると「悲しんではダメ」と、思い込んでしまい、悲しみに蓋をするようになってしまいます。

蓋をされ蓄積された悲しみは、いつか爆発します。

もしも、この3つで育ててしまったー!!と思ってしまっても大丈夫です( ̄▽ ̄)

親は、子どものためをいつも考えている。

例え、その時は子どもにとって嬉しくない対応だったとしても、子どもを想う親心をしっかり子どもが分かっていれば、どんな対応をしたとしても、子どもはちゃんと理解してくれます。

思っている以上に、子どもは親を理解したいと思っているし、親を愛しています。

感情は、感情に気づいて味わうことで昇華される。

子どもを見て、あまりにも自分に重ねて悲しんでしまったり、心配してしまう場合は、ご自身の過去を振り返り癒やしてあげて下さいね。

親は、子どもを信じて見守ることが、親の務めだと私は思っています。

どんなに苦しんでいても、自分の気持ちと子どもの気持ちは別のもの。

しっかりと子どもの気持ちを受け止めてあげて下さいね(*^^*)