自称:自遊人のブログ -597ページ目

花を描き、展覧会めぐり

マダム侑加のロハスライフを開いていると絵なんて描いていて良いのか!と思うが、

侑加さんのブログにもコメントしたが、いろいろな活動の活力を生むためには自分が楽しまなくて

周囲に影響は与えられない。と自分は思っている。
http://hama-sush-jp.pro/madame-yuka/  


今日は、カラーとデルフィニューム

カラーは特徴のある大柄な花、デルフィニュームは小さな花々の集団、

異なった組み合わせをどう描くか!

結果は
       


午後は、水彩画二人展と某グループ展、某美術家連盟展と3ヶ所観て歩いた。

それぞれ、刺激されるものがあり、次につながるものがあった。(と思いたい)


明日の奥山森林整備は所用があり欠席するが、自分なりにできること常に努力。

(楽しみながら・・・・・)

北八ヶ岳・麦草峠から丸山、高見石、白駒池めぐり

このところ山歩きは楽なハイキングが続いている。今回も北八ヶ岳の周辺を歩く。

この時期は天候が心配であるが、雨の心配はなく、終日曇り空であったが一時薄日も射してきた。


麦草峠から薄暗い樹林帯の中を丸山に向う。途中から残雪の登りになる。

山頂も樹林帯に囲まれて見晴しが悪い。今日の天候では遠望がきかないので影響ないが・・。


高見石まで降り、岩峰の頂に登ると眼下に白駒池が望める。

巨岩の隅に一株のイワカガミが咲いている。


帰路、「八峰の湯」で汗を流す。1年前に開設された町営の施設で「ヤッホーの湯」を読むそうだ。


樹林帯の登り                          丸山山頂にて                                                   
      

イワカガミ                            白駒池への降り
      

 

人物画は難しい

旧古川庭園のスケッチを予定していたが、時間の都合で先週デッサンした人物画の彩色を行なった。

夏日になったから野外スケッチを取りやめたわけではない。


3月にも描かせていただいたモデルさんであるが、今回はソファに座った落ち着いた感じの構図となった。

会場の関係で左隅のほうで描かざるを得なかったが、構図的には気に入っている。


いつものことだが、背景をどうするか悩む。               
                

谷津田の田植え

谷津田、あるいは谷戸田、谷地田などとも呼ばれる小さな谷間に造られた田んぼ。

里山景観の構成要素のひとつで、湿田は谷間のため田が小さく不定形で機械化されにくく、

多くの生物が残されている。


我々が維持管理している谷津田も小さいものは1枚1坪程度のものもある。

2ヶ所の14枚で1.5反(450坪)程度の谷津田の田植えを実施した。

大人30名、子供10名で昼食を挟んで楽しい時間を過ごせた。


7,8月に草取り、9月ハザ掛け準備、10月稲刈り、11月脱穀、12月餅つきと続く。


      

曇り空、午後は一時薄日が射す絶好の田植え日和で無事イベントを終了。


連日、横沢入里山保全地域で草刈り、田植え

昨日に引き続き、東京グリーンシップアクションの一環として某企業の社会貢献活動が行なわれた。

今日は2社の方々(大人28名+子供6名、大人8名)が昨年に引き続きボランティア活動を行なった。

作業内容は、田んぼと山裾間の草刈りと復田した田んぼの田植えを実施した。

田植えの参加者からは「初体験でぬるぬると気持ち悪いのではないかと心配していたが、

泥まみれになりながら一株一株植えて、終わってみると充実感に浸れました」とのコメントかありました。

嬉しい限りです。

作業終了後の自然観察会ではモリアオガエルが木に登り下の水溜りに産卵する間近の場面に出会いました。

小さな命の誕生間近!感動です。   自然観察風景

                  
                 

東京グリーンシップアクション

http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/kigyou/greenship_top.htm

横沢入里山保全地域

http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/hozentiiki/syoukai/45yokosawairi.htm