乾燥化が一段と進む尾瀬ヶ原 | 自称:自遊人のブログ

乾燥化が一段と進む尾瀬ヶ原

私的は

感覚だが

全国有数の

高層湿原のひとつ

尾瀬ヶ原の乾燥化が

一段と進んできている

 

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ミズバショウの群落は

年を追うごとに減少

今回の訪問で

再認識した

 

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まだ

GW開けて

10日間ほど

経過したばかりの

17日の尾瀬ヶ原と

周囲を取り囲む山々達

 

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南側に位置する至仏山

北斜面だが残雪わずか

 

広い尾瀬ヶ原の

北側に聳える燧ケ岳

南斜面なので残雪なし

 

残雪期だけ登れる

尾瀬ヶ原西側沿ってる

景鶴山・与作岳の様子

4月下旬からGW頃の

残雪を頼って登られる

しかし

5月17日でこの有様

 

 

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勿論

尾瀬ヶ原全域に残雪無し

 

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原因は

何だろうか

勝手に想像する

湿原に流れ込む水量低下

クマササが一層浸食し

ミズバショウの中に

コバイケソウも

散見できる

繫殖力を比べると

コバイケソウが強そう

あちらこちらに

鹿被害防止柵の設置

人通りが少ない

明け方や夕方には

シカの群れが山裾を

駆け抜けて行く

シカの被害も多いのか

 

 

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逆さ至仏山・燧ケ岳を

映しこむ池塘群も

小さく少なくなり

撮れるエリアも

少なくなっている

高層湿原のシンボル

池塘減少する尾瀬ヶ原

 

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ネット情報で

最盛期だと聴かされて

ミズバショウ群生を

観たくなったので

慌てて来たが

 

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様変わりに驚いたが

個人の感想です

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蛇足

2024年4月28日

残雪の景鶴山登山写真

 

 

  

 

この時も

残雪は少なく

登り始めはヤブ漕ぎ

連続で苦労させられた

5~6年ぶりだったが

尾瀬地域の乾燥化

肌で感じていた

 

更に

2年経過した

今回の入山で

改めて再確認した

 

このままだと

ミズバショウ鑑賞は

GW頃に前倒し

あるいは

群生するエリアが

大幅に縮小するのでは

そんな心配しながら

帰宅