茅葺き古民家や農村景観維持への支援活動などなど(その2) | 自称:自遊人のブログ

茅葺き古民家や農村景観維持への支援活動などなど(その2)

「もっきりや」から中津川の川面まで降りると鳥甲山の山並みが一望できる。

                
3日は「もっきりや」からの帰路、標高1000mの高原丘陵地帯にある鳥甲牧場に寄るが、

牛乳の生産調整のため数年前に廃業していた。

現在この丘陵地帯では、今いろいろの野菜栽培が始まっている。是非成功して欲しい。


午前中は津南町で草刈り、午後は松之山黒倉で草刈りを実施。

移動途中は熟せば果実酒となるウワミズザクラの実を観たり、素晴らしい景観の棚田を観たり・・・・・

秋になったら熟したウワミズザクラの実を採りに来るか!

     

泊りは松之山水梨の「地炉」でお世話になる。

夕闇迫ってから乱舞するとまでは言えないが、蛍の観賞を楽しむ。

周囲の棚田は農薬使用が減って蛍が戻ってきた現在、「蛍の里、水梨」として更に環境改善を続けている。


翌4日は午前中の草刈り作業を済ませ「地炉」の見晴らしの良い風呂で汗を流し帰路につく。

お土産に頂いた干した「うまぶどう(やまぶどう)」は早速煎じてお茶で飲む。肝臓に良いらしい。

無添加・自然熟成の山鳩味噌も美味。

自然食品がますます貴重な時代になった。