彦根城(滋賀)観光のランチに 近江牛とうどんとを一緒に食べる「ちゃかぽん」 | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

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トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

 

 
彦根城に行ってました。
 
その西側に夢京橋キャッスルロードという、古い街並みを再現した通りがあり、そこには飲食店が結構あります。
 
今回は「ちゃかぽん」といううどんのお店。
「赤鬼うどん」と銘打って、近江牛も楽しめる独特のメニューがあります。
 
 
このメニューの左側がその「赤鬼うどん」
 
彦根・井伊家の有名な藩主をイメージしたメニューのうち、直孝公をイメージしたという「二代目」(1380円) を頼みました。
 
 
うどんに、薄切りの近江牛がのっていて、甘味のある熱々の出汁をかけて食べる一品。
 
そのため、注文の品が来たらすぐに出汁をかけないといけません。
 
 

 出汁をかけた後がこの状態。

牛肉も出汁も旨味がしっかりしていて、満足感の高い一杯です。

 

大盛にするのは無料。

城を登ってお腹を空かした男性であれば、大盛にしてもいいかも知れません。

 

 

 ちなみに店内には、赤備があります。(笑)

彦根の井伊家と言えば、この赤い甲冑です。

 

メニューに一代目・二代目・十三代目とありましたが、この3人は彦根に行くなら覚えておくといいかも知れません。

 

一代目:直政公

彦根藩祖で徳川家康の家臣として各地の合戦で活躍。

二代目:直政公

彦根城の築城を行い、今の彦根の町の基盤を作った。

十三代目:直弼公

幕末の開国の際の大老として有名。安政の大獄もしてましたが…

 

 

観光客向けのお店です。

味もしっかりした満足感の高いお店なので、おすすめですよ。

 

 

 

 

 

 

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