「お金は払いたくないが格安でやってほしい」というゴネは、あしらうべき | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

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トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

仕事ともなれば、 金はかかるのは当然の話です。

 

仕事に対して、高いとかガタガタ言う人間は、まま見かけます。

こういう話をすると、業者に任せたら、ものの五分で片がつくのに、何でこんなに料金が高いんだとのたまう方がいますが…

 

だったら安い所を探してやればいいんです。

あるいは、自分でやればいいんです。

 

できるのであれば、ですが。

 

こういうこと言う人間に限って、できないんですよ。

言い訳を並べてやろうとしないんですよ。

簡単なことすら調べようとしないんですよ。

 

やるのがいやだ、できないと言うのであれば、お金を払ってやってもらったらいいんです。

 

それだけの話なのに、どうにかしろ、安くしろ、と。

ここ数日、お金払いたくない、あわよくばタダでやってほしいとかのたまう人間の相手を続けてする羽目になり、物凄くイラついています。

 

バカじゃないの?

自分の仕事をタダでやってと言ったら、顔を真っ赤にして怒るくせに、何言ってんの?って。

 

目に見える仕事が数分で終わるからと言って、熟達するまでに莫大な時間をかけている訳です。

その時間投資に対して値段がかかるのは当然と言えば当然で、それが「技術料」として出てくる訳です。

 

私のことを直接知っている方の中にはいないとは思いますが、どうも日本には、その「技術料」を軽視する人間がかなり多いように感じます。

 

そんなに技術料を払うのが嫌だったら、自分でやったらいいんですよ。

 

お金払いたくない、あわよくばタダでやってほしいとかごねる人間は、迷惑でしかありません。

 

然るべき対価を払おうとしないでごねるのは、客ですらない訳です。

今までの日本の接客がおかしかったと正直思います。

そういう人間までまともに扱ってきましたから。

 

正当に払う気のないのに、まともに扱ってもらえると思っている方が、正直どうかしています。

業者からしたら、相手するだけ時間の無駄ですから。

 

 

こういうバカは相手しない方が、私はいいと思っています。

 

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