鉄道の旅は「歩き」と隣り合わせ 【関・亀山・津(三重)~名古屋】 | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

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トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

最近になって、日々歩いた歩数を計測しています。

ここの所、仕事に出ている平日はだいたい6000歩程度歩いています。

 

先日、青春18きっぷを使って、東海道の宿場町だった関(三重)を皮切りに…

 

 

 

 

亀山城(三重)

 

 

 

津の結城神社と阿漕浦と…

 

 

 

 

津から、快速みえで名古屋方面に向かって、夕ご飯を食べて日帰りで京都に戻りました。

 

 

帰ってみて、驚いたのがその歩数。

何と、28,000歩!!

 

かなり歩いた印象はありましたし、そのこと自体は心地よいものでした。

ただ、3万歩近い数字を見た瞬間には驚きました。

 

私が行くところが、街道・城・神社と歩くのが必須の場所が満載です。

今回もそうでした。

この日の夕ご飯の「矢場とん」の「わらじカツ」も、あっさり平らげたのも至極当然でした。

 

実際、列車に乗り続けていると私はしんどくなってきます。

そして、途中下車して量を歩いた方が個人的には楽だったりします。

 

この日のおかげなのか、ここ数日は心地よく眠れて非常に身体も楽になってきています。

 

気候も良くなってきていますので、28000歩…とは言いませんが、少し余分に歩いてみてもいいかも知れませんね。

特に、今年は家に籠っていた人も少なくないでしょうから。

 

 

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