【乗り鉄】 夏は涼しく 出雲から中国山地を行く 青春18きっぷの旅 【木次線・芸備線・姫新線】 | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

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トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

 
先日の出雲行きの帰り道、久しぶりに普通列車の旅をしてきました。
 
と言うのも、この時はちょうど夏の青春18きっぷのシーズン。
出雲からの帰りに寄っておきたいローカル線があったんです。
 
青春18きっぷの基本ルールは、昨年版ですが、こちらをご覧ください。
 
この写真は、島根県の松江と出雲の間にある宍道駅(しんじえき)から、
中国山地の山間にある備後落合駅(広島)へと向かう路線の途中駅で撮ったものです。
 
 
地獄表、時酷表、 もとい、
時刻表はご覧のとおり、本数が極端に少ないです。これは、山間の乗換駅・備後落合駅(広島)のもの。
 
 
まわりに何もない駅ですので、時刻表での下調べは必須です。
 
 
今回は、人の少ない場所をのんびりと行きたいというのもあります。
更に…
 

 

出雲坂根駅の様子。

この写真の右上の所にある橋の所まで標高差が約200メートル。

ここまで一気に登る区間が、見所が多いのです。

 

 
この区間を一気に、折り返し運転(スイッチバック)で一気に高度を上げて、
山に沿って登っていく、10分余り行くと、この風景が!!
 
この最高の10分のために、この路線に来ている部分はあります。
 
 
 

備後落合から新見(岡山)・津山(岡山)まで、ずっと中国山地の中をこんな風景を愉しみながら、ゆったりと旅をしていました。

酷暑の続いていた中でも、標高があるため、換気しながらでも比較的涼しく、心地よい列車旅でした。

 

お盆時期ですと、こういうローカル線でも、18きっぷを使った旅行者が列車に一杯ということがままるのですが、

今年は、極端に少なかったように思います。

 

乗り放題の切符だからできる、時間を贅沢に使った旅なのかもしれませんね。

 

津山駅(岡山)前にて
 

【この日の旅程】

出雲市 10:51発 ⇒ 宍道(島根) 11:09着

宍道 11:12発 ⇒ 備後落合(広島) 14:33着 (主にこの区間の話)

備後落合 14:38発 ⇒ 新見(岡山) 16:01着

新見 16:54発 ⇒ 津山(岡山) 18:31着

津山 20:04発 ⇒ 岡山 21:14着

岡山 21:50発 ⇒ 姫路(兵庫) 23:12着

 

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