「外国語」を話したくなくなった時期が私にもあったのです。 | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

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トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

私のことを知っている人にとっては、タイトル自体驚くものかも知れません。

 

 

以前、ドイツ語についてのブログを書いていました。

Kazuのかんたんドイツ語 【文法・語法・会話】

 

そのブログを加筆修正して、

ドイツでの色々な話をテーマにして電子書籍を書こうと思い、

ブログの記事を改めて読み返していたんです。

 

それで、4~5年ほど前に、

「外国語」を話したくなくなった時期のことを思い出したんです。

 

当時、大学生協でその当時、私は下宿斡旋・旅行関係の仕事をしていました。

ほぼ毎日のように留学生の相手をしていました。

 

この頃から、「自分の国ならこうだ」と主張して聞かない留学生が突然増えたように感じたんですね。

それで中には、通訳とか外国語で媒介している人間に当たる人間がいるんですよ。

これは、1人や2人の話ではありませんし、国籍問わずの話です。

私は、その矢面に立っていました。

 

通訳している人間に当たる人間は、外国人に限った話ではなく、日本人もこれやらかすんですけどね。

 

こういう手合いが増えてきて、正直外国語を話すのが嫌になってしまったことがあったんです。

「好きなこと」だと思っていたんですが、正直しんどかったですよ。

 

そんな人間の媒介をするために外国語を使うのも嫌になりました。

それに、外国語を教えることも、あの頃には完全に嫌になっていました。

 

 

正直、ある種の諦めもありますよ。

自分の持っている背景とは違う「他の文化がある」ことが理解できない人間もいるんだと。

(そんな人間が何故留学に来ているのかは、多少理解に苦しみますが。)

 

これ国際交流のことを言っているようで、実は人間関係の話なんですね。

 

まともに相手しないとか、理解しようとしないとか、
人として「?」と思うのだったら、まともに相手する必要もないのです。
そこに国籍・言語は関係ない話なのです。

 

基本的にそういう人間は、直接相手にしないに限るということに気づきました。

(目の前で不快なことをしているようであれば、注意はしますが。)


理解できない、理解されない、理解しようとしない人がいる。

こういう人たちを、どうこうしようとした所で、そう簡単には変わりはしませんから。

 

 

ただ、外国語を使うことで…

色々なことを直に知る・直に知ったことを伝える・好きなことを話す。

 

それで、見えてくる面白いものもあるかも知れないと考えると、

外国のことを話す価値があるんではないのか、とようやく私の中で昇華できつつあります。

 

それに、外国語が話せることで、私の見える範囲が広がったのは事実です。

 

だからこそ、電子書籍でドイツのことを書いてみようかと思っているのです。

年明けをめどに仕上げたいとは思っています。

詳細決まったら、またお知らせします。

 

<イベント>

2020/1/11(土) 新春 大人の文化祭(in 大阪)

13時~17時の間、関西の6人が生配信をします。

15:00~15:30

「住んでわかった ドイツの魅力と『豊かさ』の秘密」

 

FBでも、大阪本町の現地でも視聴可!(無料)

イベント観覧希望の方はコチラのFBのページをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/794278694337598/

 

 

<ライター 山内の仕事内容>

個人向けライターメニュー

プロフィール作成 6000円(税込)

仕事・商品紹介文の作成 6000円(税込)~

文章のリライト(添削) 3000円(税込)~

 

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マルチリンガルで歴史に強い元旅行手配人のトラベルライター。

国内外の現地情報、旅行手配、歴史、外国語を軸に、

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