「シルクロードの日」ということで、中央アジアで行ってみたいと思う場所を書いてみた | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

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トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

シルクロードの日ということで、アメブロさんからこんな質問が…

 

「シルクロード、どこかわかる?」

 

これ、答えるの難しい質問ですよ。

だって、この言葉を言い出した人が、ふわっとこの辺くらいにしか言っていませんから。

 

地図で言えば、だいたいこんな感じ。

 

 

西の端は、ローマと言われることもありますが、陸路の終点で言えば、現在のトルコ・シリア

東の端は、中国の西安

 

このアジアの内陸部は、砂漠やステップ(草原)といった、乾燥地帯が多い一帯。

オアシスにある都市間で、古来から交易が行われていました。

 

このアジア内陸部の交易路のことを指して、「シルクロード」と19世紀のドイツの地理学者が呼んだのが始まりです。

当の交易に携わっていた人たちは、「シルクロード」なんて、言葉使ってすらいなかったのですから。

 

シルクロードがあったと言われる一帯に行ったことは、あいにくありません。

せいぜい西の端のトルコのイスタンブールくらいです。

 

中国の西安~敦煌も行ってみたいとは思うのですが…

この地域で行ってみたいと感じているのは、中央アジアのサマルカンド・ボハラ・タシケント(いずれもウズベキスタン)あたり

 

昔、塾で世界史を教えていたため、世界史の資料集の写真は何度となく見ていました。

ウズベキスタンに残っている有名な建物の写真を見ると惹かれるものがあります。

 

荒涼とした大地に、透きとおるような青の建物…それは心を奪われるものがあります。

 

ウズベキスタン航空にはなりますが、日本からの直行便もあります。

また、以前はウズベキスタンに渡航するにはビザが必要でしたが、日本のパスポートがあれば、ビザなしで行くことができるようになったようです。

 

こういう異国情緒のある場所、行ってみたいですよね。

 

 

シルクロード、どこかわかる?

 

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