トランプのナポレオン 副官で意識するといいこと3つ | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

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トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

 

ナポレオンで副官にまきこまれるなる時はだいたい…

 

・ 「スペードのA」を抱えている

・ 「J」を抱えている

場合が多いかと思います。

 

これらのカードを抱えている時で、マークごとの枚数が「3/3/2/2」や「3/3/3/1」のようにかたよりがない場合は、副官指名されることをまず想定していた方がいいでしょう。

 

これは慣れてからでいいのですが、ナポレオンに立てそうな場合でも…

・「スペードのA」を持っている時

・手持ちの「J」と同じ色の宣言を他のプレーヤーがした時

 

…については、無闇に枚数を吊り上げるのはやめた方が、後の展開が楽になることは頭の片隅に置いておいてください。

 

  

副官の仕事で意識することは3つあります。

1:ナポレオンに絵札を渡す

2:ナポレオンが負けそうなゲームを拾いに行く

3:連合軍の切り札を枯らす

 

1つずつ解説していきます。

 

1:ナポレオンに絵札を渡す

 

副官であることができることであれば、ばれるのを防ぎたい気持ちは分かります。

が、どうせ遅かれ早かれ副官であることはばれます。

 

なので、

慣れないうちはナポレオンが勝てそうなカードを出したら、とりあえず絵札を出しておけばいいかと思います。

 

 

それ以上に大切なのは…

 

2:ナポレオンが負けそうなゲームを拾いに行く

 

副官であれば全員の正体がわかりますから、ナポレオン軍と連合軍の取った絵札の枚数は把握できるはずです。

ナポレオンが取れないのなら、自分が積極的に絵札を取りに行くといいでしょう。

 

4戦目あたり以降から、これを取られると負ける可能性がある場面もでてきます。

 

特にナポレオンが負けそうなゲームで、絵札が2枚以上出ている時なら、

正体をばらしてでもさっさと副官指定カードで助けることを意識してもいいかも知れません。

 

理由は2つあります。

・ 2枚以上の失点を、3枚以上の得点に変えられること
・ 次のリードを自分が取れる =自軍の主導権を守れること

 

最初にカードを出すことで、勝負するマークを決められるというのは、結構大きいです。

 

何せ、ナポレオンが持っていないマークを副官が最初に場に出せば、

ナポレオンが様子を見て、切り札で狩りに行くのか、使えない数札を処分に行くのか選択肢を広めることができるのですから。

 

これはナポレオンへの十分なアシストになります。

 

 

3:連合軍の切り札を枯らす

 

自分が1ゲーム勝てた後には、ナポレオンと協力して連合軍の切り札を枯らすことを意識しましょう。

自分たちだけが切り札を握っている状況が作れれば、勝ちやすくなるゲームなのですから。

 

 

この3つを副官が意識してプレーすると、ナポレオンは非常に戦いやすくなります。

今後のナポレオンのプレーに活かしてみてください。

 

ナポレオンに関しては、他にこんな記事も書いています。

トランプのナポレオンで 13枚取るために チェックすべきこと4つ

ナポレオンの連合軍で意識するいいこと2つ

 

 

 

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