昨日は仕事が進まなかった。
毎日のブログ更新と
運気のストーリーズを作っただけだった。
私にとってそれは
準備運動というか基礎練習のようなもので、
それが終わってやっと、その日の本題に入る。
そういう意味で、何もしなかった。
あー、ダメダメだー、と自分を責めそうになる。
けれど、責めない。
それをしても無駄に気力を削るだけだ。
責めたからって
よしじゃあ今から徹夜で挽回するぞ!
なんてことにはならない。
残念ながら私にはそんな若さはない。
それをしたら
翌日は基礎練習すらできなくなるほどの
ダメージを受けるだけだ。
で。
責めなくなったのはいいが、
最近までそこに、もう一つのトラップがあった。
それは、
それでいいんだよ、と自分を肯定すること。
うんうん、できなかったけど、
今日はそれでよかったんだよ。
代わりに他のあれこれをしたし、
ゆっくりする時間も必要だったし、
自分の気持ちに素直に従ったんたから、
むしろこれでベストたったんだよ。
という気持ちの悪い理屈をひねりだすこと。
そもそも私は根性なしだ。
自分の気持ちに素直に従い続けたら、
嫌なことから全力で逃げて
毎日カフェでお茶してノートを書くだけの
人生になる。
(事実、去年までそんな感じだった)
事実は、やらなかった、以上、だ。
そこにわざわざ
それがよかったんだよ、と
ポジティブな意味付けをすると
途端に世界が混乱する。
何がベストかなんてわからないのに
無理やり、これでいいんだ!と思い込むことの
低能さ、
それを優しい雰囲気でコーティングする
気持ち悪さ、
そういうことに気付けるようになった。
解釈をねじ曲げない。
事実だけを認識する。
そこに評価も意味もいらない。
サムライとはそういうものだ、たぶん。
そう、私はサムライのように
生きようと思うのだ。
去年から思ってたけど、ちょっと忘れてた。
思い出したから、ここからまた始める。
