「占い師」と聞くと
どんなイメージがありますか?

やはりこういう感じでしょうか。


 

今の私にとって、占い師とは何か
改めて考えていました。
 
占い師、
つまり四柱推命の鑑定をしているときの私は、
「その人の能力と未来を100%信じている人」です。

私は四柱推命の理論を信じています。
四柱推命は自然の理から成り立っているので
その鑑定結果は
当たり前に現実になると思っています。

天気予報をするような感じかもしれません。
目の前にある命式に
予兆がはっきりと読みとれるから、
そうなるのだな、と確信しています。

ご本人よりも
その人の未来を強く信じているかもしれません。

空から雨が降るように
土から作物が育つように
つぼみがいつか花開くように
その人がこういう性質を持っていて
この先この運気の流れに乗っていくのは
当たり前のことだから。

そんな気持ちでいます。

「占い師」とは、
本人がいくら無理だと思ったとしても、
いや、あなたならできますよ、と
平然と言える人です。
大丈夫だよ、と何の迷いもなく言える人です。

無責任だと思われるかもしれません。
言うだけなら簡単だよねと
思われるかもしれません。

ですが、私は花が開くことを疑いません。
春になれば近所の桜並木が
一斉にピンク色になることを知っています。
同じように、あなたならできると知っています。

もしあなたの命式が
一生、花開くことのない宿命に読めるなら
私はそれを信じると思います。
 
でも、それはあり得ないことです。
四柱推命は陰陽五行に基づいているからです。
自然界のルールにおいて、
そんなことは起こりません。

あなたが花開かない、
幸せにならないなんてことは
自然法則に反しています。

だから私は
四柱推命を使って「占い師」をやっています。

あなたは大丈夫です。
だから安心して、鑑定を受けにきてくださいね。

 
 
  

 

    

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