仕事とは、ずっと続けていくものなのだ
と気が付いた。
ドライヤーで髪を乾かしているときに
脈絡なくハッと気が付いて、
自分の頭がいかにお花畑だったか思い知った。
今さら何を言っているのかと
ドライヤーで髪を乾かしているときに
脈絡なくハッと気が付いて、
自分の頭がいかにお花畑だったか思い知った。
今さら何を言っているのかと
思われそうですが・・・。
個人事業主として
ひとりでビジネスをする場合、
ある程度軌道に乗ったら
あとはもう自動運転というか、
そんなにやることはない気がしていたのだ。
収入に反比例して
どんどんヒマになっていくと思っていた。
会社員のように時間的な拘束もなく
好きな時間だけ働いて
それなりの収入を得られると思っていた。
なぜそう思っていたのかは謎だ。
私のビジネスの師匠は
めちゃくちゃ稼いでいるけれど、
しっかりがっつり働いているのに。
個人でやるなら時間給ではないから
労働時間と収入は必ずしも比例しない。
けれど、不労所得でもないのだから、
どこまで行ったって
個人事業主として
ひとりでビジネスをする場合、
ある程度軌道に乗ったら
あとはもう自動運転というか、
そんなにやることはない気がしていたのだ。
収入に反比例して
どんどんヒマになっていくと思っていた。
会社員のように時間的な拘束もなく
好きな時間だけ働いて
それなりの収入を得られると思っていた。
なぜそう思っていたのかは謎だ。
私のビジネスの師匠は
めちゃくちゃ稼いでいるけれど、
しっかりがっつり働いているのに。
個人でやるなら時間給ではないから
労働時間と収入は必ずしも比例しない。
けれど、不労所得でもないのだから、
どこまで行ったって
働き続けるに決まっているのだ。
だからこそ
楽しく長く続けられるようなことを
だからこそ
楽しく長く続けられるようなことを
仕事にするべきだし、
労働時間が長くなるとしても
その配分は自分で決められる方がいい。
すべてを自分の力で進めていけるのは
労働時間が長くなるとしても
その配分は自分で決められる方がいい。
すべてを自分の力で進めていけるのは
たまらない魅力だ。
夫の経済力に寄りかかる不安もない。
そういうった意味で、
個人でやるスモールビジネスはとてもいい、
夫の経済力に寄りかかる不安もない。
そういうった意味で、
個人でやるスモールビジネスはとてもいい、
という話なのだ。
どんなビジネスをするかは
そのまま、自分の人間性や人生を表す。
ビジネスは
一から自由に作り出せる世界だ。
ひとつひとつ自分の手で作っていく。
だから、自分のほしいものがわかる。
自分がどんな人間なのかわかる。
師匠からそんな風に教わった。
私は
自分でやるビジネスに挑戦している。
四柱推命で見ても、そっちの方が向いている。
どんなビジネスをするかは
そのまま、自分の人間性や人生を表す。
ビジネスは
一から自由に作り出せる世界だ。
ひとつひとつ自分の手で作っていく。
だから、自分のほしいものがわかる。
自分がどんな人間なのかわかる。
師匠からそんな風に教わった。
私は
自分でやるビジネスに挑戦している。
四柱推命で見ても、そっちの方が向いている。
今年になってようやく受け入れ始めたことだが、
私たち夫婦のベストな関係性は
私が稼いで、夫が夢を叶える形だ。
私は夫のサポーターなのである。
なのに今までずっと
真逆の関係性でやってきてしまった。
私は自分の個人的な欲望を
夫に叶えてもらおうとし続けていて、
夫はそれに応えようとがんばってきた。
でも本当は、私の方が強い。
ポテンシャルもある。
逆にすればぜんぶうまくいくよ、
という話なのだった。
プリンセス願望を捨て切れないがゆえの
プリンセス願望を捨て切れないがゆえの
悲劇だった。
今は、思う。
女は自立するべきだし、
自分の力で稼いだ方が
かんたんに幸せになれるのかもしれない。

私の母は専業主婦だった。
私は正しい妻をやるわ、
だからあなたは私を養うのが当然の義務よね、
そういう圧をずっと父に与え続けてきた。
父もまた
今は、思う。
女は自立するべきだし、
自分の力で稼いだ方が
かんたんに幸せになれるのかもしれない。

私の母は専業主婦だった。
私は正しい妻をやるわ、
だからあなたは私を養うのが当然の義務よね、
そういう圧をずっと父に与え続けてきた。
父もまた
祖父母からそのように洗脳されていた。
男は一家の大黒柱。
家族を養ってナンボだ。
昭和育ちの彼らは、
これでやってこられた。
(幸せだったかどうかはともかく)
今は共働きの夫婦も増えて、
少子化も進んでいる。
こんな理屈は通用しない。
通用しないのに、
こういう観念だけが
いつまでも亡霊のように世界にとどまっている。
だから、女は働きながら不満を言う。
本来は男が養うべきなのに、
私が手伝ってやっている、と。
男は大黒柱になれない自分のふがいなさに
プライドを折られ、
妻からの圧に耐えられなくなり、
暴走する。
そんな世の中に、見えなくもない。
仲良くして
今の状態に合わせて協力すればいいだけなのに
古い価値観のせいで、それができない。
これは日本人全体が背負う
カルマみたいなものかもしれない。
我が家の場合は、
私が稼げればすべて解決する。
夫には他にやるべきことがある。
まだまったく手を付けていないそれを
男は一家の大黒柱。
家族を養ってナンボだ。
昭和育ちの彼らは、
これでやってこられた。
(幸せだったかどうかはともかく)
今は共働きの夫婦も増えて、
少子化も進んでいる。
こんな理屈は通用しない。
通用しないのに、
こういう観念だけが
いつまでも亡霊のように世界にとどまっている。
だから、女は働きながら不満を言う。
本来は男が養うべきなのに、
私が手伝ってやっている、と。
男は大黒柱になれない自分のふがいなさに
プライドを折られ、
妻からの圧に耐えられなくなり、
暴走する。
そんな世の中に、見えなくもない。
仲良くして
今の状態に合わせて協力すればいいだけなのに
古い価値観のせいで、それができない。
これは日本人全体が背負う
カルマみたいなものかもしれない。
我が家の場合は、
私が稼げればすべて解決する。
夫には他にやるべきことがある。
まだまったく手を付けていないそれを
やらせてあげるのが、
私の役目だと思っている。
責任感の強すぎる夫が
自分のことだけを考えて動けるくらい
安心させてあげることが
私の役目だと思っている。
時間がかかるかもしれない。
でも、残り時間はあまり多くない。
がんばるー!
私の役目だと思っている。
責任感の強すぎる夫が
自分のことだけを考えて動けるくらい
安心させてあげることが
私の役目だと思っている。
時間がかかるかもしれない。
でも、残り時間はあまり多くない。
がんばるー!
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