毎日、サッカーワールドカップを見ています。
こんなにたくさんの試合を見るのは
はじめてです。
結果を逐一メモするほど没頭しています。
その環境があることに感謝しています。
仕事をしていた頃は無理だったし、
子どもが小さい頃も余裕がありませんでした。
2026年の今だからこそ、
毎日何試合も見て
どっぷりサッカーに浸かれます。
開催国との時差も朝型の私には都合がいいし、
今回は、見るべくして見ています。
もうサッカーを見ることはないと
思っていたけれど、
時がくれば自然と観たくなって
すべてがちょうどよく
整えられるものなんですね。
無理しなくていいのかもしれません。
こうしたいという意図さえ持っていれば
自然と環境は用意され
からだは勝手に動いてくれます。
同じワールドカップを見ていても
見方や感じ方は人によって違います。
100人いれば、
楽しみ方も感動ポイントも100通りです。
その違いは
その人の持つ星によるところが大きいです。
私の場合は
【沐浴】と【偏印】がポイントです。
【沐浴】はロマンチストの星です。
中二病とも言われます。
生涯、青春のノリを持ち続けます。
ワールドカップは4年に1回です。
サッカー選手の短い選手生命のなかで
何回出られるかわかりません。
自分がもっともいいときに出て活躍して
チームとしても結果が出せればいいけれど、
現実はそう甘くありません。
今回出場できなかった三苫や
1戦目だけで終わってしまった久保は
いま20代後半、年齢的にピークの時期です。
次回は4年後、30歳を過ぎています。
どんなに技術や経験があっても
体力は落ちてきます。
ケガで離脱した遠藤は33歳ですが、
日本代表からの引退を決めました。
ワールドカップは
選手たちにとって
自分が今の状態で出場できる
一生に一度の機会なんです。
4年前は、
若くて未熟な部分があったかもしれません。
時間をかけて成長して、今回に臨みました。
4年後には、今のようには走れません。
その一期一会の厳しさに
【沐浴】の民は、グッときます。
胸が熱くなり、涙があふれます。
また、青春大好き【沐浴】さんは
ロッカールームの風景も大好きです。
選手たちが声を掛け合い、互いを鼓舞する姿や
円陣を組み、キャプテンのかっこいいセリフで
一同がぎゅっと団結する様子が
大好物です。
人生をかけた熱い戦い!これぞ青春!と
狂喜乱舞です。
名も知られぬ小国が
サッカー大国を打ち負かすストーリーも
大好きです。
アルゼンチン対カーボベルデの試合は
その象徴でした。
もう、カーボベルデが勝っちゃえばいい!
少年マンガの主人公みたいに!
そう思いながらテレビを見ていた沐浴さんは
多かったはずです。
【沐浴】にとって
ワールドカップには
萌えポイントがてんこ盛りなのです。
そりゃあ、毎日テレビの前にべったりです。

一方、
【偏印】のキーワードは、「海外」です。
ワールドカップには
世界中から人々が集まります。
各国のチームやサポーターを見ていると、
海外旅行の雰囲気に触れている気分になります。
そうそう、海外のノリってこんなのだよね、と
楽しくなります。
それぞれの国の紹介や国歌を聞いていると
この国おもしろそう!と、
行きたい場所が増えます。
選手や監督のインタビューで
いろんな国の言葉を聞くのも楽しいです。
世界中の人が
ひとつの場所に集まっているなんて、
最高の異文化交流です。
現地に行けないまでも
その空気を味わえるワールドカップは
【偏印】にとってたまらない魅力です。
あなたには
熱中できるものがありますか?
それは、自分の持っている
どの星が反応するからでしょうか。
それがわかると、
世界に好きなものが爆発的に増えます。
毎日がもっと楽しくなりますね。
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