前に、十二運星から見た
サッカー観戦の楽しみ方の違いを書きました。


十二運星は3つあります。
↑前の記事↑では、日柱の星で判断しました。

ですが、試合を観続けていくうちに
状況によって3つの星が
入れ替わり立ち替わり出てくることに
気付きました。





日本人なら
日本の試合を観るとき、
観戦モードは完全にプライベートになります。

国で考えたら、自国は自分の家、
他国は外の社会ですからね。

つまり、日柱の星の性質がいちばん強く出ます。

私の場合は【死】です。
先日の日本対オランダ戦では
90分間、瞬きする間も惜しんで
全力で祈り倒しました。

日本の試合を観るとき
私の思考は完全に停止します。
100%を祈りに捧げるからです。
頭はぼーっとしています。
からだ中の毛穴が開いています。


画像は公式サイトよりお借りしました。




けれど
他の国同士の試合を観るときは
オフィシャルモードになっています。

どちらが勝ってもさほど関係ないので
客観的に試合そのものを楽しんでいます。

このとき働くのは、月柱の星。
私なら【劫財】です。

冷静にゲーム全体を見ています。
サッカーガイドを片手に
めちゃくちゃ分析します。

好きなチームはあるけれど、
極めて公平に、平等に、試合を観ています。
どうやったら点が取れるだろうとか
今のプレイは何がよかったんだろうとか
ずっと考えています。

全グループの勝ち点の計算もやります。
選手の好感度も判断します。
解説者の発言も吟味します。
スタジアム全体の雰囲気も見ます。





さらに、試合を観ていると
強烈に心を揺さぶられる瞬間があります。

客席の風景を見たときや、
選手の心情が顔に出るのを見たとき、
急に感動のスイッチが入ります。

これは年柱の働き。
私の【沐浴】が発動しています。

私の心は一瞬にして、
画面に映ったその人の人生へダイブします。

この人はなぜ今そこで応援しているのか。
自国でどんな生活をして
どんな仕事をして
どんな文化で生きてきて
どんな思いでそこで叫んでいるのか。

選手なら
いつからサッカーを始めたんだろうとか
ここに来るまでに
どんな困難を乗り越えてきたんだろうとか
どんな人たちに支えられてきたのだろうとか。

想像の翼が
遥か彼方まで羽ばたいていきます。





このように、
場面によって、見方がまるで変わります。

私の場合、
プライベートが【死】で
オフィシャルが【劫財】なので
自国の試合への必死感が出まくると同時に
全体を楽しむ視点をたっぷり持っています。

つまり、
ワールドカップのようなイベントを楽しむのに
最適な星周りを持っています。

だから朝から晩まで
サッカーのことばっかり考えてしまうのか。。
自分の熱中ぶりに納得がいきました。

さらに言うと、私は日干が庚です。
庚は熱しやすい性格で、
思い立ったら即行動の人です。
この性質も
躊躇なく没頭していくのに一役買っています。



明日はいよいよ日本の2戦目です。
はぁぁぁぁぁぁあ。

とにかく、絶対に勝つ!!!







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