最近の我が子(小6)、
私に対する態度が変わってきました。
あぁ、思春期に入っている・・・と思う。
今まではすんなり受け入れてくれていた
私の言葉に対して、
つっかかったり
バカにしたような反応をしたり
攻撃的に返してくることがある。
でもでも!
この状態を
「反抗的」「言うことをきかない」
などという言葉で表現したくはありません。
それらは全部、親から見た主観的な感想だから。
子に対して
口ごたえするなぁぁ!!
って言いそうになるたびに、
ぐっと堪えています。
落ち着け自分。
何でもかんでも
うんわかった、って言うのが正解なのか?
子どもは親の奴隷なのか?
親の言葉にはすべて従えってことか?
そんなわけないだろ!!
私は我が子を
「自分の意志で行動する人間」に
育てたかったんじゃないのか?
今まさにそうなりつつあるだろう?
喜ばしいことではないか!!!
・・・と、
反射的に子に怒りをぶつけそうになる自分を
必死で抑えている(笑)。
うちの子どもは【長生】の星を持っています。
これは優等生の星。
大人の言うことを素直に聞いて従い、
学んでいく星。
大人からの評価もかなり気にします。
あの先生ムカつく、学校めんどくさい、
などと言っていても、
通知表が悪いと落ち込むし
テストの点数はある程度高くないと嫌だし
がんばった課題は絶対に評価してほしい。
先生に褒められた時の
子の喜びようといったらもう。
え、別に気にしてないけど?
というふりをしながら
めちゃくちゃ喜んでいるのがわかる。
褒められた時の状況も事細かに説明してくれる。
そして
こんな風に言われたんだよね
まぁなんでかよくわかんないけど?
とか言う。
まるで褒められていることに
気付いてないかのような口調で。
かわいい。
「反抗期」という言葉が私はキライです。
反抗は異常事態である。
従順なのが普通である。
みたいに聞こえません?
反抗っていうか、
あんたの言うことに
同意してもらえてないだけでしょ。
子どもが自分の思い通りにならないことを
「反抗」と捉えるのは、
ものすごく都合のいい親のエゴに思えて
なんだか腑に落ちない。解せない。
もちろん
思春期の子どもたちが
世の中のすべてを否定したくなる
お年頃であることはわかる。
ナイフみたいに尖っては触れるものみな傷つけたり
盗んだバイクで走り出したり
夜中の学校でガラス割りたいのよね?え?違う?
だって、私は【沐浴】の星を持ってますから。
沐浴は思春期の星。
つまり私なんぞ、
万年反抗期ですよ、ええ。
でも、親が子どもに対して
「この子は反抗期だ」っていうのは、
なんか嫌だ。
・・・というのは
私なりの社会の風潮への反抗(笑)。
思春期、
子どもの心とからだは劇的に成長します。
親はそんな子どもの成長に追いつくために
自分自身も思い込みや価値観を
劇的に変える必要がある。
いつまでも
幼稚園ママだった頃のノリでいたら
あっという間に子どもに追いてかれちゃう。
我が子は今年で12歳になります。
私はちゃんと親として
12年分の成長ができているかな。
親の腕の見せどころですね。
子育て中のみなさま、がんばりましょー。
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