弟夫婦の家に
産まれたての姪っ子に会いに行きました。

私にとって初めての姪っ子であり、
我が子にとっては初めての✨いとこ✨です。
うちは親戚が極端に少ないんです・・・。

子は、兄弟はほしくないけど
いとこや親戚がたくさんいる環境には
憧れがあったようで、
ものすごく喜んでいました。

会いに行くと決まったら、
いとこ宛てのお手紙を書くほどに。

読めるようになるのは何年後かなぁ😊?


書きながら自分との年齢を計算したようで、
「いとこが今のウチと同じ歳になったら
 ウチはもう大人だよ😱!!!」
とびっくりしていました。

11歳差だから、そうなるね。
私も11年後には
もう還暦が目の前に見えてきてるしな。
びっくりだな、おい。






生後間もない赤ちゃんは、
弟夫婦の家のベビーベッドで
すやすやと眠っていました。

存在するだけで周りを癒し、
幸せにしてくれる
神々しい力を持っていました。

理由もなく守りたくなる。
大切にしたくなる。

いつまでも見ていたくなる。


私は目の前の赤ちゃんが
なんだかとってもうらやましくなりました。

これから新しいまっさらの人生が始まるなんて。
しかもそのスタート地点が
我が弟とその奥さんという
最高の夫婦だなんて。



私は弟夫婦を心底好きだし、
ものすごくうらやましく思っています。
自分もあんな風に生きればよかったと思う。
まぁ、そもそも命式が全く違うし
宿命も持ってるものも何から何まで違うので、
うらやましく思うこと自体が
お門違いなのだけど。

弟の日干は【丙】(火・太陽)で
【庚】(金・鉄)の私にとっては、剋される相手。
弟には絶対に勝てない。
いつも溶かされてどろんどろんになって
降参するしかない。

弟には家系のカルマをほぼ感じません。
たぶん彼の役割は
あの家系をバスっと断ち切って
自分の代で全てを終わらせることでした。

彼は思いもよらない方法を使って
見事にそれをやってのけた。
そして今、自由を手に入れて
最高の人生を生きている(ように私には見える)。

私だけがいつまでも母の呪縛に囚われている。
いつまでも「母の娘」という役割を
手放せずにいる。

と、これは余談。



時々、きゅーとか、くぴぴとか、
不思議な音を立てる赤ちゃんを見ながら
久しぶりにいろいろ話をしました。

子は、自分のいとこをじっと見ていましたが、
弟夫婦に「触ってみる?」と言われると
ぶんぶんと首を振って、
こわい・・・と言いました。

私も、触れてはいけないような気がして、
帰り際にそっと手に触れただけでした。

なんでしょうね、
この神聖なものを
自分の手で汚してはいけないような
気持ちになったんですよね・・・。





帰り道、二人で、
赤ちゃんちいさかったね、かわいかったね、と
思い出しながら、
子が産まれたばかりの頃の話をしました。

子が、自分が産まれてすぐの頃の写真を
見てみたいと言ったので、
帰ってから一緒に見ました。

産まれたての我が子は、
今日見たあの子のように小さくて
しかしめちゃくちゃ目が大きくて・・・

「なんか宇宙人みたい、こわっ」

と、子は自分で自分の写真に
引いておりました(笑)。

確かに
生後3ヶ月頃までの我が子の写真は、
黒目がちな大きな瞳をカッと見開いて
真顔でこちらを見ているものばかり。

うーん、
普通の赤ちゃんの表情じゃないかも・・・
と私も思いました。

当時はあまりにも子の様子が
周りの同じ月齢の赤ちゃんと違っていて、
もしかして特性のある子かも、
と思っていました。

実際、子は相当変わった感性を持っていますが、
今のところ普通に学校に通って
特に目立つこともなく過ごしているようです。

「外側はね、普通にしてるから、ウチ。」

と、本人は言っております。
子の描く作品を見ていると
確かに内側には何が棲んでいるかわからないな、
と母は思います・・・。


 
 

 

☆ブログや四柱推命に関するご感想、ご質問など

こちらで受け付けています😊

友だち追加