友人から絵葉書が届いた。
簡潔な文章で近況が書かれていて、
あぁ彼女もがんばっているんだなと
簡潔な文章で近況が書かれていて、
あぁ彼女もがんばっているんだなと
温かい気持ちになった。
葉書を裏返すと、
そこには息をのむような風景があった。
宇宙・・・ではなくて、ウユニ塩湖の夜空。
昼間の写真は山ほど見たことがあるけれど
夜の風景は初めてだった。
昼間のウユニ塩湖は有名だ。
水面に鏡のようにくっきりと反射する風景。
どこが水平線なのかわからなくなる美しい景色。
だけど、夜。
水面は暗く、ただ夜空の星だけを映している。
まるで宇宙の真ん中に立っているみたい。
宇宙のまんなか。
この友人とは過去世からの縁がある。
決して愉快な話ではない。
彼女は私の無惨な最期を目にし、
宇宙・・・ではなくて、ウユニ塩湖の夜空。
昼間の写真は山ほど見たことがあるけれど
夜の風景は初めてだった。
昼間のウユニ塩湖は有名だ。
水面に鏡のようにくっきりと反射する風景。
どこが水平線なのかわからなくなる美しい景色。
だけど、夜。
水面は暗く、ただ夜空の星だけを映している。
まるで宇宙の真ん中に立っているみたい。
宇宙のまんなか。
この友人とは過去世からの縁がある。
決して愉快な話ではない。
彼女は私の無惨な最期を目にし、
静かに弔ってくれた。
生前の関係は覚えていない。
他の過去世でのこともわからない。
だけど、何度も出会ってきたように感じている。
そして今世、
彼女はまた私の前に現れて、
大切なものをいくつもくれた。
どんなに感謝してもしきれないほどの恩がある。
私は今、自分の宿命に立ち向かっている。
彼女もまた同じ。
私たちは同志だ。
彼女が私に、立ち向かうきっかけをくれた。
そしてくじけそうになる私を
生前の関係は覚えていない。
他の過去世でのこともわからない。
だけど、何度も出会ってきたように感じている。
そして今世、
彼女はまた私の前に現れて、
大切なものをいくつもくれた。
どんなに感謝してもしきれないほどの恩がある。
私は今、自分の宿命に立ち向かっている。
彼女もまた同じ。
私たちは同志だ。
彼女が私に、立ち向かうきっかけをくれた。
そしてくじけそうになる私を
何度も励ましてくれる。
何を言うわけでもなく、
ただ彼女自身が
何を言うわけでもなく、
ただ彼女自身が
己の宿命に立ち向かう姿を見せることで
私を支え続けてくれている。
いつか
いつか一緒に
この宇宙に還りたいね。
わたしたちがいたあの場所に
一緒に戻りたいね。
その日まで
まだ長い道のりだけど
あなたがいるから、私も前に進むよ。
いつも背中を見せてくれてありがとう。
いつも手を差し伸べてくれてありがとう。
ゴミみたいだった私の人生を
信じてくれてありがとう。
みんな、みんな、ありがとう。
いつか一緒に還ろう。
みんなで。
私を支え続けてくれている。
いつか
いつか一緒に
この宇宙に還りたいね。
わたしたちがいたあの場所に
一緒に戻りたいね。
その日まで
まだ長い道のりだけど
あなたがいるから、私も前に進むよ。
いつも背中を見せてくれてありがとう。
いつも手を差し伸べてくれてありがとう。
ゴミみたいだった私の人生を
信じてくれてありがとう。
みんな、みんな、ありがとう。
いつか一緒に還ろう。
みんなで。

