友人とカラオケに行きました。

もぐもぐ食べながら近況を語り合間に歌う、
という
まったりスタイルがお気に入りな
アラフィフ世代のわたしたち。

最近は子も連れて行って
3人の女子会を楽しんでおります。

子は人見知りが激しいので
誰と会っても黙ーっていますが、
この友人はいつも
積極的に子に話しかけたりはせず、
かといって大人2人で延々話すこともなく
ここには3人いるんだよ、というスタンスを
子にわかるように示してくれて、
さりげなく話題を振ってくれます。
その振り方もまた絶妙で
子も次第にリラックスしてきています。
本当に素敵な友人に大感謝です。

そして毎回わたしも心に火を付けられる。
命式に【偏官】をたくさん持っている彼女は
とにかく何にでも挑戦する。
ど派手に周囲にアピールしたり
人を巻き込むのではなく
一人でひっそりコツコツやるタイプなので
気が付いたらいろんなことに手を出していて
いろんなことに超詳しい。
なんだかすごいお人。


そんな彼女とわたしの共通点の一つは
オタクです。

今回はわたし、
90年代アニソンばっかり歌ってました。
一応アニソンだからTM Nertworkも歌ったよ。(Get Wild)


学校の教室が基地になってロボットが出動するとか、ときめきしかなかった。



庵野秀明氏はエヴァ以前にも偉大な作品を手掛けているのです。




わたしの推しは2の人でした。30周年か。。。




なんだか最近
当時のことをよく思い出すんです。
夢に出てきたり、
子どもとの会話の中で出てきたり。

わたしが今の子と同じ年の頃、
それはまさに90年代、平成初期でした。
ママは子どものとき
どんなことして遊んでたの?とか
部活で何してたの?とか
何が流行ってた?とか聴かれるたびに、
えーとね、絵を描いて、アニメを見て、
マンガを読んで過ごしていましたよ、と
どの角度から質問されても
同じ答えが出てくる(笑)。

昨日の夜はドラゴンボールの話になって、
全く知識のない我が子に
ストーリーを詳細に説明しました。
ドラゴンボールとは7つの玉で
全部集めると願いが叶うんだが、
そのうちの一つ、四星球が
主人公のおじいちゃんの形見でね・・と
流暢にすらすら話せるのが
自分でもおもしろかったわ。

サイヤ人は月を見ると大猿になると言ったら
それワンピースと一緒じゃん!と
子が叫んだので、
尾田っちは鳥山明の大ファンなのだという
豆知識も加えておきました。

最終的には宇宙規模の話になるんだよとか
そもそも地球の神様は宇宙人だったんだよとか
説明しながら、
果たして鳥山明先生は
どこまでこういう設定を考えた上で
あの作品をスタートさせたんだろうと
不思議に思いました。

第一話を描く時点で、
すでにサイヤ人やらナメック星やら
人造人間の設定まで
きっちり考えてたのかな。

尾田っちは詳細な設定もすべて用意したうえで
ワンピースを描き始めたみたいだけど、
ドラゴンボールもそうなのか??


初期はこんなかわいらしい感じだったねぇ。




なんだかどんどん話が逸れてきましたが・・・




オタク時代は
わたしにとって黒歴史ではありますが、
自分の心象風景としてはむしろバラ色でした。
本当に本当に楽しかったし
あんなにも何かを好きになったり
のめり込む体験は
その後したことがありません。

いい経験したなぁ、と思う。

しかもこの歳になってもまだ
カラオケでその余韻を楽しめるわけです。

わたしは十二運星に沐浴を2個も持っていますし、
きっと一生このノリで生きていくのでしょう。
一生青春、一生中二病!
 
 
 
 
 

 

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