今日は、天中殺のお話。
四柱推命では
12年ごとに1周する運気がありまして、
これを年運といいます。
12年の中で運気は
これを年運といいます。
12年の中で運気は
上がったり下がったりの波を繰り返すのですが、
この12年の最後の2年間を
この12年の最後の2年間を
年運天中殺と言います。
(流派によっては3年とみる場合もあるよ)
自分の天中殺は、命式を見ればわかります。
命式の左上、赤丸の部分が、天中殺の年。
(流派によっては3年とみる場合もあるよ)
自分の天中殺は、命式を見ればわかります。
命式の左上、赤丸の部分が、天中殺の年。
自分が持っている通変星や十二運星が
「なかったことにされる」という現象です。
わたしという存在はあるのに
命式の中の星たちが一時的に消え去る、
ということ。
枠が外れるという言い方をする人もいるし、
枠が外れるという言い方をする人もいるし、
天に突き抜けるなんて表現をする人もいますが、
要は、
自分を定義付けている星が一時的に消えて
何者でもない存在になってしまう、ってこと。
厳密には、消えるのは地支だけで
要は、
自分を定義付けている星が一時的に消えて
何者でもない存在になってしまう、ってこと。
厳密には、消えるのは地支だけで
天干は働いてるのですが、
天(意志)だけあっても地(時間)がないので、
意のままに自分を動かすことはできないのです。
今までずっと自分という存在を形作り
天(意志)だけあっても地(時間)がないので、
意のままに自分を動かすことはできないのです。
今までずっと自分という存在を形作り
固定化していたエネルギーが消える。
その途端、引力を失った自分の欠片たちは
その途端、引力を失った自分の欠片たちは
四方八方に溶け出して広がり、
自分のカタチが見たこともないように変化する。
重力のなくなった地球みたいな感じ?
解けだして水になっていく氷みたいな感じ?
なんか、そんなイメージ。
ばらばらになったあとは、
自由に新しい形を作り始める。
だから天中殺の期間は
突拍子もないことができてしまったり
あり得ないくらいの飛躍を見せることができるし
自分のカタチが見たこともないように変化する。
重力のなくなった地球みたいな感じ?
解けだして水になっていく氷みたいな感じ?
なんか、そんなイメージ。
ばらばらになったあとは、
自由に新しい形を作り始める。
だから天中殺の期間は
突拍子もないことができてしまったり
あり得ないくらいの飛躍を見せることができるし
反対に
びっくりするくらい自分を見失って
びっくりするくらい自分を見失って
どん底に落ちる可能性もある。
とにかく予想外のことが起きやすいのが
とにかく予想外のことが起きやすいのが
この時期。
世間で天中殺に怖いイメージがあるのは
予測不可能すぎるからですかね。
自分の中の固定観念にとらわれず
世間で天中殺に怖いイメージがあるのは
予測不可能すぎるからですかね。
自分の中の固定観念にとらわれず
物事が動きやすいので、
操作方法のわからない乗り物で走るみたいな
操作方法のわからない乗り物で走るみたいな
感覚になる。
そりゃあ怖いです。
これを逆手に取れば
自分の限界を超えていくのに
そりゃあ怖いです。
これを逆手に取れば
自分の限界を超えていくのに
絶好の機会でもあります。
ただ動揺していると、
目の前のことの処理にあたふたしているうちに
ただ動揺していると、
目の前のことの処理にあたふたしているうちに
2年間が終わる、ということもあります。
※自分の命式の中に天中殺がある場合(生年中殺、生月中殺)
年運の天中殺は機能しないらしいです。
枠がないのがデフォルトだからかな。
こうして考えると
※自分の命式の中に天中殺がある場合(生年中殺、生月中殺)
年運の天中殺は機能しないらしいです。
枠がないのがデフォルトだからかな。
こうして考えると
天中殺の時期に必要なのは
冷静さと勇気、でしょうか。
自分の感情をうまくコントロールできれば
間違いなく飛躍の年になります。
また、意志(天干)だけが動いて
冷静さと勇気、でしょうか。
自分の感情をうまくコントロールできれば
間違いなく飛躍の年になります。
また、意志(天干)だけが動いて
現実(地支)が消えるので、
精神性を高めるような活動に
精神性を高めるような活動に
よいかもしれません。
地に足がついてないので、
地に足がついてないので、
やりすぎるとぶっ飛んでしまって
現実に適応できなくなる恐れがありますが。
重力を感じるの、大事ですね。
ちなみに、上述したのは年運天中殺の話ですが、
これのもっと激しいものに
大運天中殺があります。
最大で20年続く天中殺の運気です。
これは、ある人とない人がいるので、
簡易命式では時期が割り出せないのですが。
実はわたし、今、
現実に適応できなくなる恐れがありますが。
重力を感じるの、大事ですね。
ちなみに、上述したのは年運天中殺の話ですが、
これのもっと激しいものに
大運天中殺があります。
最大で20年続く天中殺の運気です。
これは、ある人とない人がいるので、
簡易命式では時期が割り出せないのですが。
実はわたし、今、
この20年のど真ん中を生きております。
この体感を何と表していいのかわかりませんが
(長すぎて、この状態に慣れてきてるし・・・)
人生の踏ん張りどころ、
この体感を何と表していいのかわかりませんが
(長すぎて、この状態に慣れてきてるし・・・)
人生の踏ん張りどころ、
要の時期を生きているという実感は、
確かに数年前からずっとあります。
いずれ、このへんについて
確かに数年前からずっとあります。
いずれ、このへんについて
詳しく書いてみたいと思っております。
ではでは~。
ではでは~。
ご自分の命式はここから調べてみてね!

