わたしが我が子に対して
意識的にやってることの一つは、
これやったら伸びるかな?
世界が広がるかな?
と思う体験を
「可能な限り」させてあげることです。
この「可能な限り」っていうのも
大事だと思ってる。無理しちゃだめ。
子には今までちょこちょこ
習い事や○○体験やらをさせてきました。
だけど、
ずっと続けているものは一つもありません😅
一番長くやったのはピアノかな。
2年半くらいやった・・・と思う、多分。
1回限りで終わったものもたくさんあります。
でも、それでいい。
続けることよりも
経験の幅を増やすことに重点を置いてきました。
それは、うちの子が
通変星に【偏官】を持ってるから。
偏官は行動力の星。
興味のあることにどんどん突っ込んでいく性質。
その半面、
一つのことを長く続けるのは得意じゃない。
割と飽きっぽい。
だから、子が少しでも何かに
興味や関心を持ったときは、
すぐにそれを体験させるようにしています。
そうしないと気持ちが冷めてしまうから
瞬発力をとても大事にしているのです。
子は今、
とあるマニアックな短期講座に通っています。
子がテレビで見て興味を持ったようだったので、
とにかくやってみよう!と
親子でノリノリで申し込みました。
結果、楽しく通ってはいるけれど、
この講座が終わったら
多分もう続けないと思います。
個人でがんばる比率が高い習い事で、
子はそこまでのやる気を持てなかったようで。
わたしがもっと一緒に取り組めば
もう少しレベルを上げられたか?
とは思うけれど。。
それでも、その道のプロに会って話を聞き、
指導してもらえたことに価値があると
わたしは思っています。
それは確実に、子が今まで知らなかった世界で、
それを知る前と後とでは
子の世界地図が描き変えられているから。
子の世界地図はまだほとんどが空白で、
そこにこれからの人生で出会うものたちが
描き加えられていく。
【偏官】の人の人生は、
ビジョンボードを作るみたいに、
大きな画用紙に
いろんな写真をぺたぺた貼るイメージだと
思っています。
好きなものを全部集めて、
統一感なんてなくていいから
自分の世界地図にどんどん貼っていく。
たくさん貼れば貼るほど、
カオスだったはずの世界の中に、
不思議な統一感が生まれてくる。
そして、あのとき思い付きでやった体験が
後の人生の意外すぎる場面で役立ったりする。
そういうのが
偏官さんの生き方だと思うんだよなぁ。

何気なくやっていることが
どんな場所に繋がっているのかなんて
その時にならないとわからないですもんね。
だからとにかくいっぱい種を蒔いておく!
これからも、子が新しい何かを
どんどん見つけていけますように。
子に負けじと新しいことにチャレンジしていく
わたしでありますように。
ご自分の命式はここから調べてみてね!
