一気に冷え込みが厳しくなった
本日の我が町です。
ついに冬がやってきたねー。
今年ももう終わり。
カウントダウンが始まっていますね。
振り返りと新年の準備、してますか?
さてさて、今日は年柱の通変星のお話。
四柱推命の命式には三つの柱があります。
(本当は四つあるから『四柱』推命なんだけど・・・
私は四つ目の柱の読み方をまだ会得しておりません)

年柱は
・生まれてから成人するまでの時間
・親や先祖、家系
に関わりのある星です。
子ども時代は、
性格や趣味嗜好において
年柱の星の特徴が色濃く現れますし、
親や先祖の価値観の影響を大きく受けるのも
(本当は四つあるから『四柱』推命なんだけど・・・
私は四つ目の柱の読み方をまだ会得しておりません)

※左から、日柱、月柱、年柱
年柱は
・生まれてから成人するまでの時間
・親や先祖、家系
に関わりのある星です。
子ども時代は、
性格や趣味嗜好において
年柱の星の特徴が色濃く現れますし、
親や先祖の価値観の影響を大きく受けるのも
年柱の星です。
私の場合、
私の場合、
年柱に正義と規律の星【正官】を持っています。
私の中には確かに
私の中には確かに
ルールを重んじる気質がありますし、
正義感の強さや
すぐに善悪のジャッジをする癖も
この星からきているのだろうと思います。
では、私が持っている正義の基準やルールは、
いつどこで確立されたのでしょうか。
それらはすべて
すぐに善悪のジャッジをする癖も
この星からきているのだろうと思います。
では、私が持っている正義の基準やルールは、
いつどこで確立されたのでしょうか。
それらはすべて
親と先祖から受け継いだものです。
正官を持つ人には
ルールを守りたい、
正官を持つ人には
ルールを守りたい、
正しいことをしたい、
秩序のある世界を作りたいという欲求があります。
そして、年柱に正官がある場合、
正しいこととは親に言われたことであり
ルールとは、先祖代々受け継がれてきた
そして、年柱に正官がある場合、
正しいこととは親に言われたことであり
ルールとは、先祖代々受け継がれてきた
家系における常識なのです。
つまり
つまり
今自分が生きている世の中の規律や正義とは違う、ということです。
↑正官が年柱以外の柱にある場合は当てはまりません。
ルールを守りたいのは自然な欲求です。
抗うことはできませんし、その必要もありません。
しかし、守るべきルールは、
自分の生きてきた人生の中で
↑正官が年柱以外の柱にある場合は当てはまりません。
ルールを守りたいのは自然な欲求です。
抗うことはできませんし、その必要もありません。
しかし、守るべきルールは、
自分の生きてきた人生の中で
自分で見つけていかなければならない。
けれど、年柱に正官がある人は、
親や家系の価値観にめちゃくちゃ引っ張られます。
子どもの頃から微塵も疑うことなく、
これが私の正義であると信じているものがある。
けれど残念ながらそれは、
けれど、年柱に正官がある人は、
親や家系の価値観にめちゃくちゃ引っ張られます。
子どもの頃から微塵も疑うことなく、
これが私の正義であると信じているものがある。
けれど残念ながらそれは、
あなたの正義ではない。
親と先祖の正義です。
そして彼らはただの人間なので、
親と先祖の正義です。
そして彼らはただの人間なので、
その正義はもちろん絶対ではありません。
時代錯誤なことも当然あります。
正官を年柱に持つ人は、
人生のどこかのタイミングで
自分の中にある常識やルールを
時代錯誤なことも当然あります。
正官を年柱に持つ人は、
人生のどこかのタイミングで
自分の中にある常識やルールを
粉々に打ち砕く必要があります。
そうして初めて、自分の人生が始まります。
それをしないままでいると、
ずっと親や先祖の価値観で生き続けることに
そうして初めて、自分の人生が始まります。
それをしないままでいると、
ずっと親や先祖の価値観で生き続けることに
なります。
まるでそれがこの世の真理であるかのように
まるでそれがこの世の真理であるかのように
忠実に守ろうとしてしまう。
それが正官の性質だから。
まず、自分が今まで信じてきたものを
それが正官の性質だから。
まず、自分が今まで信じてきたものを
すべて捨ててみる。
そして今までと反対のことをしてみる。
そうやっていろいろ試してみて、
それでもやっぱり元の価値観がいいと思うならば
そして今までと反対のことをしてみる。
そうやっていろいろ試してみて、
それでもやっぱり元の価値観がいいと思うならば
取り入れればいいですが、
おそらくほとんどのものは
おそらくほとんどのものは
書き換えることになるのでは、と思います。
なぜなら、
価値観が同じ魂どうしは
なぜなら、
価値観が同じ魂どうしは
そもそも親子にならないからです。
だってそれじゃあ、魂の修行になりませんから。
親との間に何一つ摩擦がない状態というのは、
かなり危険な状態だと思います。
親がそういうことをきちんとわかっていて、
不要な摩擦を避けて子どもに理解ある子育てをしている、
というケースはあります。
年柱の星に起きるこの現象は、
正官だけでなくどの通変星でも同じことです。
遊び心の星なら
年柱の星に起きるこの現象は、
正官だけでなくどの通変星でも同じことです。
遊び心の星なら
どんな手段で表現したいのか。
自立心の星なら
自立心の星なら
強く打ち立てようとしているのは
本当に自分自身なのか、
それとも親の望む理想像なのか。
知性の星なら、考える時の癖、などなど。
知性の星なら、考える時の癖、などなど。
それらはすべて、あなたの親と家系の欲求です。
私は今までの人生で、
母の価値観を基準に生きてきました。
もちろん無自覚でした。
けれど、他人の価値観で生きている限り、
もちろん無自覚でした。
けれど、他人の価値観で生きている限り、
人生の喜びを深く感じることはできないし、
実際そんな毎日を生きてきました。
今は自分が好きなものすら疑っています。
判断の指針はひとつ、体感です。
気分や感情ではありません、体感です。
からだだけは、嘘をつかない。
だから、きちんと栄養と睡眠を取って運動をして
からだを整えておくことが大切なのです。
からだがおかしくなってしまったら、
実際そんな毎日を生きてきました。
今は自分が好きなものすら疑っています。
判断の指針はひとつ、体感です。
気分や感情ではありません、体感です。
からだだけは、嘘をつかない。
だから、きちんと栄養と睡眠を取って運動をして
からだを整えておくことが大切なのです。
からだがおかしくなってしまったら、
もう何も指針がなくなりますから。
どこまでが親の価値観なのかわからない場合は
とりあえず今までと逆のことをしていけば
どこまでが親の価値観なのかわからない場合は
とりあえず今までと逆のことをしていけば
いいかもしれません。
年柱の通変星においては
親と同じ意見になっていたら不正解。
親離れできていない証拠。
親から離れて自分を確立した後で
もう一度見直してみた時、
先祖から受け継いだものを
年柱の通変星においては
親と同じ意見になっていたら不正解。
親離れできていない証拠。
親から離れて自分を確立した後で
もう一度見直してみた時、
先祖から受け継いだものを
本当の意味で活かすことができるのだと思います。
初めからただ言いなりになるだけなら
初めからただ言いなりになるだけなら
何の発展もありません。
一族は滅びの一途です。
それよりも、代が変わるごとに
一族は滅びの一途です。
それよりも、代が変わるごとに
より強力にバージョンアップした方が、
これから先の子孫にとって、
これから先の子孫にとって、
ずっとずっと幸せなことだと思うのです。
ご自分の命式はここから調べてみてね!
