みなさま、こんにちは。
9月に入って早1週間、いかがお過ごしですか。
日中はまだ暑いけれど
朝晩の空気はもうすっかり秋ですね。
四柱推命では
二十四節気を元に年月の区切りを考えます。
9月7日~10月7日(白露、秋分)の1か月は
【乙酉(きのととり)】の季節となります。
9月7日~10月7日(白露、秋分)の1か月は
【乙酉(きのととり)】の季節となります。
乙(きのと)は草花を表します。
回ってくる星は
【絶】【偏官】です。
が・・・・・
今月の運気がどうしても、どーしても
いつものように書けなくて
どうしたもんかと困っていたら、
ふと、カードを引いてみようと思いつきました。
「ふと」に従うのは楽しいね。
出てきたカードが
どうしたもんかと困っていたら、
ふと、カードを引いてみようと思いつきました。
「ふと」に従うのは楽しいね。
出てきたカードが
これぞ今月の【乙酉】!という
そのまんまな感じで。
どの道を選んでも
そのまんまな感じで。
どの道を選んでも
結局は同じ答えにたどり着くのですね。
それなら、自分が楽しい道を選ぶのがいい。
カードを引いてみてよかったです。
というわけで、
それなら、自分が楽しい道を選ぶのがいい。
カードを引いてみてよかったです。
というわけで、
今月はカードを使って
9月7日の夕方から始まった【乙酉】の運気を
大きな大きなエネルギー。
草花は枯れ果て
草花は枯れ果て
その生を終えてしまったように見える。
だけどそれは、見える世界での話。
見えない世界では
見えない世界では
今が一番大きな力が動いている。
無から有が生まれるくらいの大きな大きな力。
それが今、小さな種の中に受け継がれた。
まだ柔らかくて小さな種は
無から有が生まれるくらいの大きな大きな力。
それが今、小さな種の中に受け継がれた。
まだ柔らかくて小さな種は
外に見せることはできない。
見えないところで大切に大切に育てられる。
ここでどれだけ丁寧に
見えないところで大切に大切に育てられる。
ここでどれだけ丁寧に
どれだけ大きな力を蓄えられたかどうかで、
外に芽を出し花を咲かせた時の状態が決まる。
花が咲くのは結果。
大切なのはそれまでの過程。
何もせずにいきなり美しい花が咲くことはない。
それを目指していては
外に芽を出し花を咲かせた時の状態が決まる。
花が咲くのは結果。
大切なのはそれまでの過程。
何もせずにいきなり美しい花が咲くことはない。
それを目指していては
何も手にすることはできない。
ただ、今この瞬間にあるものを
ただ、今この瞬間にあるものを
丁寧に育てていくこと。
今この瞬間の自分を常に認め続けていくこと。
どんな花を咲かせるか決めることはできない。
けれど丁寧に愛情を注いで
今この瞬間の自分を常に認め続けていくこと。
どんな花を咲かせるか決めることはできない。
けれど丁寧に愛情を注いで
毎日を過ごしていけば、
想像を超える素晴らしい花が咲くだろう。
自分の中のまだ形にもならないそれを
大切に大切に育てていく時期。
***
乙(きのと)は草花を表し、
酉(とり)は秋の時間を表します。
草花の見える世界でのピークは春。
対して見えない世界でのピークが秋です。
見えない世界でどれだけのことができるかで、
見える世界に現れる結果が決まります。
未来に咲く花を楽しみに、
【長生】の力を存分に使って
想像を超える素晴らしい花が咲くだろう。
自分の中のまだ形にもならないそれを
大切に大切に育てていく時期。
***
乙(きのと)は草花を表し、
酉(とり)は秋の時間を表します。
草花の見える世界でのピークは春。
対して見えない世界でのピークが秋です。
見えない世界でどれだけのことができるかで、
見える世界に現れる結果が決まります。
未来に咲く花を楽しみに、
【長生】の力を存分に使って
自分を、そして大切なものを
育てていきたいですね。
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