一度すべてをリセットしようと思って
何もしない1ヶ月を過ごしていました。
家事や子供の世話や日々の雑務や
目の前にあることだけをして
気が向いたら本を読んだりして。

何の生産性もない(と思われる)ことだけをして
淡々と小さな世界で生きてみました。


今の自分に全くマッチしなかったベストセラー本。
私にとっての生産性のなさを見事に叶えてくれた。。





結果、わかったことが2つあります。

ひとつ目は、
それをしても元のわたしの生活と
結果的には何も変わらなかったということ。

やりたいことをして
生産性のあることをしていると思って
忙しくしていたときと、
無駄なことばかりしている今とで、
人生の色も空気も視界も同じだったのです。

つまり
もともとわたしは
人生に何の意味もインパクトも変化も
もたらさないようなことしか
してこなかったってこと。

何かをしているつもりになっていただけってこと。

実際には何もしていなかった。
それを認めたくないから
必死で予定を詰め込んで
頭の中を忙しくさせていました。



ふたつ目は
わたしは強烈なまでに
達成感を得たい人間だということ。

日々の生活を丁寧にして
目の前のものを慈しんで
幸せに生きている人は素敵だなと思っていました。

自分もそうやって生きることにしようと
思いました。

でも、まるで満たされない想い。

何も為していない。

丁寧に掃除をしても
花を飾って愛でてみても
子どもの成長に目を細めてみても
それはそれで気分がいいし幸せだけど、
だから何なんだ?と思ってしまう。

生きるって、こういうこと?
これをひたすら死ぬまで繰り返すってこと?


わたしは人一倍、達成感が欲しい性格なのに
わたしの毎日には圧倒的に
挑戦が欠けていました。

わたしの月柱には【劫財】が2つあります。
月柱の星は、外へ向かう欲求、社会での欲求。

そして劫財のテーマは、目標達成。


もし劫財が日柱にあるならば
家を整えたり家族との時間を大切にすることで
満たされるかもしれません。

けれどわたしはそうではない。
そうではないのです。

どうしたって
社会に出ていかなければいけない。
人間と関わらなければいけない。


それをしなければ
何をしても満たされない。

意味があるとか生産性があるとか
そういうことは
社会でそれをするかどうかで決まるのです。
つまり
外の世界にどれだけ影響を及ぼせたか、
ということ。



命式にはどうやっても抗えない。
これはわたしという世界の自然の摂理だから。

抵抗すれば自滅する。

だけど受け入れて利用すれば
強力な武器になる。



もう四柱推命すらリセットしようかと
(つまり止めてしまおうかと)
思っていましたが、
反対に、
改めてその凄みを思い知る結果になりました。

やっぱり、続けてみます。


ど真ん中に2つもあるんだから、そりゃあそうなんだよ。




今の四柱推命は
相手の気分がよくなることばかり言う
上っ面だけのものが多くて
何だか嫌気が差していました。

星の解釈も勝手に捻じ曲げられて
女子たちの軽薄な暇つぶし道具みたいに
なっている。

もうちょっと本来の形に近づきたいし、
且つわたしはバカなので
細かい理論は理解できず、
じゃーどうすんのよ状態なのですが。


もう、新しい「じぶん推命」でも生み出した方が
早いのではないか?
というところに思い至り、
ああ、だからわたしは
あの人を通して四柱推命に出会ったのかと、
改めて過去を見ました。

自分に似ていたから。
同じものを持っていたから。

そして、今もわたしは
あの人から学ぶことがある。
あの人が愚直にやってきたこと、
でもわたしは全くがんばってこなかったこと。

やればいいだけなのに
あんな風になりたくなくて
勝手に見下していたこと。

もう終わってしまった縁だけど、
あの姿勢だけは、今も尊敬しているし
今のわたしがやるべきことも
あれなんだろうと思います。

だから、ずっと気になってるんだね。






 
 

 

ご自分の命式はここから調べてみてね!

 

 

 

 

 

☆各種セッションのお申込☆

 

・個人鑑定セッション

・相性鑑定セッション

・今月の運気メール

 

の3つを受付中です。

 

↓こちらのフォームからお申込ください↓

 

 

 

☆ご感想、ご質問など受け付けてます。

友だち追加