友人とnoteで往復書簡をしています。
二人ともアートが好き、表現することが好き、
という共通点はあれど、
(二人とも【傷官】を持ってます)
他のことは
他のことは
まるで正反対のような気がしている
今日この頃。
特にそれが顕著に表れるのは、
我々が持つ行動力の星の違いだと思います。
私は【正官】
特にそれが顕著に表れるのは、
我々が持つ行動力の星の違いだと思います。
私は【正官】
つまらない人間だと思うことが多い。
彼女の周りにはいつも風が吹いています。
彼女自身が動いて巻き起こす風です。
ルールもあまり気にせず
気の向くままに軽やかに動く彼女。
対して私は、
彼女の周りにはいつも風が吹いています。
彼女自身が動いて巻き起こす風です。
ルールもあまり気にせず
気の向くままに軽やかに動く彼女。
対して私は、
逐一自分がルールに沿っているかが
気になって仕方ない。
先日気付いた衝撃の事実。
彼女が往復書簡を
先日気付いた衝撃の事実。
彼女が往復書簡を
立て続けに2連投してきたのです。
私は驚きました。
私の中で、往復書簡とは、
こちらから手紙を投げたら、
私は驚きました。
私の中で、往復書簡とは、
こちらから手紙を投げたら、
相手から返ってくるまで
ひらすら待つものでした。
その間に書きたいことが出てきたら
その間に書きたいことが出てきたら
どこかに書き留めておいて、
自分の番になったらまとめて書く。
それが普通だと思っていました。
これはラリーなのだ、と。
自分の番になったらまとめて書く。
それが普通だと思っていました。
これはラリーなのだ、と。
しかし彼女は、一度記事をアップした後に、
そうだ思い出したという感じで、
さらに書いてきたのです。
え・・・そんなことしていいんですか???
ボールって1つじゃないの???
え・・・そんなことしていいんですか???
ボールって1つじゃないの???
1個投げて
返ってくる前にもう1個投げるとか
もちろんいいんです。
誰もダメだなんて言っていない。
けれど私の中には
けれど私の中には
確固たる規則があったのです。
ボールは絶対に1個である、と。
ボールは絶対に1個である、と。
ビビりました。
彼女の軽やかさにも、自分の頭の固さにも。
これぞ偏官、これぞ正官。
なるほどこういうことなのだな、と
深く腑に落ちました。
私たちはどちらも
私たちはどちらも



