今日は、
先日書いた十二運星の
先日書いた十二運星の
【養】についての補足。
ていうか、言いたいだけコーナー(  ̄▽ ̄)
【養】についてはこちらを。
スラムダンクには
【養】の星を2つ持っている人物がいるのだが
おわかりだろうか。
サムネイルでバレてるけど🤣
湘北メンバーの中では一番かわいらしい。
愛嬌もある。
あの中で一番の愛されキャラといえば、
リョーちんで間違いない。
なんとなくほっとけない雰囲気があるし
お菓子とかあげたら
無邪気に喜んでくれそうな感じがする。
しかし。
それは養のほんの一面。
上っ面に過ぎない。
【養】を2つも持っているリョータ。
彼の何がそんなに【養】なのか。
原作だけではわからなかったが
映画を観たら
愛嬌もある。
あの中で一番の愛されキャラといえば、
リョーちんで間違いない。
なんとなくほっとけない雰囲気があるし
お菓子とかあげたら
無邪気に喜んでくれそうな感じがする。
しかし。
それは養のほんの一面。
上っ面に過ぎない。
【養】を2つも持っているリョータ。
彼の何がそんなに【養】なのか。
原作だけではわからなかったが
映画を観たら
【養】の性というか宿命みたいなものに
深く納得した。
ここから先、ネタバレ含みまくりです。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』では
主役的な位置づけになっている彼。
繰り返し描かれる彼の心理描写に
「虚勢」というものがあります。
本当は死ぬほど怖い。
逃げ出したい。
だけど、ぐっとその気持ちを堪えて
平気なふりをする。
思いっきり、
ここから先、ネタバレ含みまくりです。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』では
主役的な位置づけになっている彼。
繰り返し描かれる彼の心理描写に
「虚勢」というものがあります。
本当は死ぬほど怖い。
逃げ出したい。
だけど、ぐっとその気持ちを堪えて
平気なふりをする。
思いっきり、
なんでもありませんっていう顔をする。
それがリョータの癖。
【養】は守られて愛される星。
その彼にとって、
攻撃されたり拒絶されることは
何よりもつらいこと。
そのダメージは
普通の人の何倍も大きいに違いない。
特に、
それがリョータの癖。
【養】は守られて愛される星。
その彼にとって、
攻撃されたり拒絶されることは
何よりもつらいこと。
そのダメージは
普通の人の何倍も大きいに違いない。
特に、
母親に愛されていない、という思いは。
【養】の人が受けるべき愛情を
彼はほとんど感じられないままで
【養】の人が受けるべき愛情を
彼はほとんど感じられないままで
成長していく。
その中で培ったスキルが
「虚勢」なのだ。
愛されることを放棄する代わりに
心を閉ざす。
感じることをやめて、思いっきり強がる。
【病
】も持ってるのに❗️
そりゃあ目つきも悪くなるし
眉毛もゆがむわけだ。
また、厄介なことに
リョータの【養】の上には【正官】がある。
この【正官】の欲求が、
その中で培ったスキルが
「虚勢」なのだ。
愛されることを放棄する代わりに
心を閉ざす。
感じることをやめて、思いっきり強がる。
【病
そりゃあ目つきも悪くなるし
眉毛もゆがむわけだ。
また、厄介なことに
リョータの【養】の上には【正官】がある。
彼に逃げることを許さない。
どんな怖い相手でも、絶対に逃げない。
庇護されるべき小さな存在が
精いっぱいの勇気で
震える手を隠しながら、前を向く。
リョータはずっと
そういう感じで生きている。
リョータが【養】を持っているという事実は
私にとって
映画のストーリーの切なさを倍増させる。
お願いだからお母さん、
この子を抱きしめてあげて、
大好きだって言ってあげて。
ずっとそんな思いで映画を観ていた。
この子は見た目よりずっと
リョータが【養】を持っているという事実は
私にとって
映画のストーリーの切なさを倍増させる。
お願いだからお母さん、
この子を抱きしめてあげて、
大好きだって言ってあげて。
ずっとそんな思いで映画を観ていた。
この子は見た目よりずっと
繊細で傷ついている。
必死で立ってるんだ。
この子を抱きしめてあげたら
リョータもあなたも
必死で立ってるんだ。
この子を抱きしめてあげたら
リョータもあなたも
二人ともが癒される。
光が差して、次の扉が開くんだよ。
しかし、【養】の星があるからといって
甘えて隠れていても人生は動かない。
とにかく何かを支えにして
勇気を振り絞って
そのドアを開けた時、
初めて世界は彼に愛を注ぐのだ。
彼にとって、その勇気の源は何だったのか。
兄なのか、彩子さんなのか、
しかし、【養】の星があるからといって
甘えて隠れていても人生は動かない。
とにかく何かを支えにして
勇気を振り絞って
そのドアを開けた時、
初めて世界は彼に愛を注ぐのだ。
彼にとって、その勇気の源は何だったのか。
兄なのか、彩子さんなのか、
チームメイトなのか。
あるいは
母を支えたいという必死の思いだったのか。
ぼろぼろになっても
その時々で必ず
誰かが彼を助けてくれて
誰かが彼を愛してくれて
それでどうにか生き延びてきたに違いない。
彼はこれからの人生で
失われた愛情を
取り戻すことができるのだろうか。
自分は愛されるべき存在だと
自分は愛されるべき存在だと
認めることができるのだろうか。
リョータはまだ17歳。
人生これからなのだ。
彼の前途には
もっともっと大きな愛が
待ちかまえているはずなのだ。
リョータはまだ17歳。
人生これからなのだ。
彼の前途には
もっともっと大きな愛が
待ちかまえているはずなのだ。



