う、あ、、、く、苦しい………痛い…
朝、目を開けると、
ただでさえ離れ気味のおっぱいが、寝るとさらに横に流れておっぱいが消える、その名も『消える魔おっぱい』。
肋骨をフミフミされて痛いうえに、方向転換して下腹をフミフミ。膀胱に刺激を与えられてトイレに行きたくなるし。
まあ、下腹のほうが脂肪があって柔らかいもんな(-_-)
フミフミされて皮膚はみみず腫。
でも、いいの。
母ちゃんはマゾだから(* ̄∇ ̄)…
どうも、ぎんちゃんの母、ぎんこです!
マゾって言葉、久しぶりに聞いたし、使ったわ(笑)
それにしてもね、アイドルとかが
「ファンのために頑張ります!」
とか言ってるじゃないですか。
『まぁ~た、リップサービスで言ってるわ』
ぐらいに昔は思ってましたけどね、やっぱ違いますね。ファンの存在はモチベーションが違ってくるんでしょうな。
全然話は変わるんですけれども、
お盆ということでちょっと恐ろしい小咄をひとつ。
あたしの母は、昨年末から特別養護老人ホームに入っています。
あたしは今年3月末に当時の勤務先を退職し、現在はとあるショッピングセンターで働いています。
3月末に退職した職場には、2015年6月に入ったのですが、これには不思議なお話があります。
母は、自分の母親(つまりあたしの祖母)の戒名を唱えると母親と話ができる能力を持っていました。
(その能力が開花したのは、悲しいことにあたしの父から受けるDVが原因だったのですが、それについてはまた。)
母は藁をもつかむ思いで宗教団体に加入したのですが、そこに置かれている観音様が憑依したこともあったそうです。
いわゆる生霊(ひとの念)があたしら子どもについたときも、母がお経を読み上げると生霊が母に憑依してイタコさんのようになってるのを目の前で見ていました。
生きているひとの念、て怖いんです。恐ろしいんです。
そんな母が2015年のゴールデンウィーク頃にあたしにこんなことを言ってきました。
「おばあさん(母の母親のこと)がね、『お前の心配は分かっとる。ぎんこのことだろ。わしも気にしとる。いい就職先を見つけてやりたいと思っとる。5月中に決めてやるから。』って言われたよ。」
ふーん( ・-・)
あ、そう。
と、当時別のアルバイトをしていたあたしはそう返事をしただけでした。
その直後、有名企業の求人を見つけ、通勤に1時間かかるけど…と思いながら応募。(田舎は通勤に時間をかけるのは好まないのです)
書類をポストに落とした翌日の夜に「明日面接に来て欲しい」と連絡があり、翌日面接に行きました。
面接の場で『最長5年勤務。5年を超える雇用はない。』ことを知り、5年後また就活しなきゃいけないと考えたら、年齢的に厳しいぞ…と感じたので面接の受け答えもなよなよした感じでやったこと、そして帰宅して『落ちろー落ちてくれー』と願ったことを覚えています。
が、しかし、そういうときに受かる。
「心変わりはありませんか?」
と言われたけれど、あります!と言えなかった。
だって、おばあちゃんが決めてくれたんだろうなと思ったから。
2015年の5月のことでした。
しかし、その職場がね、とんでもない伏魔殿でした。
副部長は、整理整頓ばかりしていて昇進することしか考えてない肝の小さなひと。
入社して1年後に異動でやって来た部長は、地元出身のくせして地元を田舎だとこきおろし、部下を信用してないため自分でなんでもかんでもやってしまうひと。
★副部長列伝
ヒラ社員と当番で遅くまで残っていたとき、ヒラに最終チェック表(鍵を閉めたとか鍵は所定の位置に戻したとか)を記入させたんだと。
で、自分が最後きちんと鍵閉めて帰るからって副部長が言ったのでヒラ社員は帰宅したそうな。
そしたら翌朝、鍵閉めてなかったり鍵が所定の場所になかったりしたんだと。
で、総務からの問い詰めに「やったのはヒラですね」と答えたそうな。ヒラはそれが2度もあったようで、「もうあいつは許さん、あいつは信用しねえ」と激怒。
★部長列伝
部長は「責任者を出せ」と言われたときのために対応するので電話に出ないんです~。
→ヒラ社員みな出払って副部長も不在。おまえしかいねえのに、うちらアルバイトスタッフが激苦情の電話受けていてもなんで知らん顔するんだ?あ?
新入社員に向かって
いやぁ、○○くん、うちに来れて良かったねぇ。他の部署だとこんなに仕事教えてもらえないよぉ~。ねぇ、○○くん俺の話聞いてる~?
→○○くん、部長が言った締め切りに間に合わすため必死でパソコンに向かっているのに話しかける馬鹿部長。「聞いてますよ」と言ったら、仕事してるのか?締め切りに間に合うか?てなるし、「聞いてないです」と言ったら失礼になるし、○○くんはパソコン打ちながら「あ、はい、聞いてます」
働き方改革と言われてから、ヒラ社員にやたらめったら有休を取れと言って休ませてるくせに、自分は有休を取らず朝6時から夜10時まで職場に居る。
いやぁ、私は管理職ですからいいんですよ。ヒラ社員が仕事出来ないから、能力低いから、私が早く出てきて仕事するしかないんです~
→アホか。おまえが話しかけるから仕事が捗らんのだろうが!自分は仕事できますアピールやめろ。
それに、やたら休ませてるせいで仕事が溜まる一方だと社員が嘆いとるのがわからんの?
取引先では表彰されたという取引を実績報告として上に報告しないのはなぜ?自分が関わってないから?そういう上司要らねえよ!
そして、極めつきは不在のヒラ社員の悪口を言う。あたしの悪口もあたしが帰宅したあと言ってたらしい(笑)
あたしはヤツが赴任してきたその日から、『こいつダメだ』と感じていたので、よいしょやおべっかを言うことがなく、わりとヤツが黙りこむ意見を言っていたからね。
まあ、まだまだきりがないほどありましたよ。
人格を否定するような発言も多々。
部長という立場にあるならば己の発言に自ずと力があることを自覚しなくてはなりませんよね。
ないんですよ、このアホな馬鹿部長。
形は違えど、パワハラ。
これ以上被害が出てはならない。
アルバイト女子4人で結束し労働組合のアンケートに書くことに決めたんです。
正確には、書く、ではなく、打つ。
筆跡で誰が書いたのか判明するから、
テプラで
『ここに記入すると筆跡で誰が記入したのか分かるし、また被害を受けている社員の名を挙げるとその社員に更なる迷惑がかかるので控えます。』
みたいな内容を打って、アンケート用紙に貼って提出。
組合は、由々しき事態だ!!と動き出しました。
しかし、そう簡単に異動やら降格は出来ないみたいで。
で、あたしは3月末付けで退職したわけですが。
話はまだ続きます。
あたしが辞めたあと、携帯タブレット紛失事件なるものが起きたらしいのです。
このタブレットですね、個人情報満載のもので無くしたら大変なんです。ウフフ。
それでね、パワハラの件もありますからね、
降格人事発動
部長から副部長になって異動したそうですぅ~♪
そして、昇進しか頭にない副部長。
昇進コースの首都圏返り咲きを目論んでいたようですが、首都圏通り越して東北に異動になったそうですぅ~♪
おめでとうございまぁーす!
ね、ひとの念て怖いでしょ?
そうそう、初めて読者登録の通知が届きました!
ありがとうございます(*´∇`*)
あたし自身が、通知して読者になっているので、きちんと表明してくださったことが嬉しかったです。
10年前mixiやってた頃、あたしの文章が面白いと言って友だちになってくれた方々が居て、その方々に読んでもらいたくて頑張って更新してましたけど、なんかやっぱり張り合いでますね(笑)
頻度はやっぱり低いと思いますが、
ボチボチ更新していきますので、よろしくお願いします( v^-゜)♪

