8月8日は、普門寺にて「仏教聖典」の
お勉強会でした・・・
お釈迦様のお話は、実在したお釈迦様だけに・・・
現代に生きる私たちの毎日の生活に
生かされる教育の一環です・・・
今から2400~2500年前の教えなのに・・・
今も尚、生きつづけ問われるままに、答えを出せない
私達には知恵が無さすぎることを痛感します・・・
「自分のパターンを知る」
思いがあり・言葉に出し・行動する・それが
習慣となり・性格となっていく・・・
今回は「毎回遅刻する人」を喩えに上げて
お話を聞きました・・・
時間に遅れた人を指摘した時にその人は
思わず「恥ずかしいです」と答えたことから・・・
その人は「恥ずかしい」と云う言葉使いの間違いを
知ることとなるのです。
恥ずかしいと思うなら、その行動を止めようとすれば
いいことですが・・・
本人はそれが行動パターンになっていて
1回2回のことではないでしょう・・・
毎回遅刻するという性格化していることに気付かない!
この性格を持っていると、信用が無くなり
あてにならない人と云うレッテルを
貼られることになるのです・・・
私も思い出すことが多々ありました・・・
父の口癖のひとつに・・・
「時間を守らん奴は、人間失格!」
なんて厳しいことを言うのかと思っていましたが
そのお蔭で早めの行動が身につきました・・・
父がうるさいから、言われたくないからの理由でしたが
今は、感謝します。
お勉強会では耳が痛い事が多いんです・・・![]()
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でも楽しみなんです・・・![]()
成長しなくっちゃ・・・![]()
皆さんも「仏教聖典」を学びませんか?

