昨日は、ふと横浜美術館に足を伸ばしました。以前、常設展を見て回る時間がなかったので、気にかかっていました。
ちなみに常設展の作品は、基本的に写真撮影がOKです。
誰かに見覚えはありませんか?😂
素敵なティーセットですよね。美術的にも外国と日本の接点としても。
少し気味の悪い作品ですが、確か題名は「自分」。僕の勝手に感じたことですが、カラフルな鳥かごの中で、灰色の自分がそっと抱えたピンクの心を大切に見つめている。左の目盛りのついたシリンジが、不思議な印象を与えます。心の病気なのかな。
スペインの画家、サルバドール・ダリの作品が展示されています。これは左端の絵。
真ん中の絵
右端の絵
三枚をいっぺんに見ると、不思議と時間を忘れて見入っていました。サルバドール・ダリは、パリでパブロ・ピカソとも交流を持った、シュルレアリスム(超現実主義)の作風で有名な方です。夢・無意識・幻想を写実的な技法で描く独自の世界観を築き上げました。この三作品は、知り合いの女性の方の人生を、左から順に書かれた3部作です。どの様に感じますか?
イサム・ノグチの作品
イサム・ノグチの作品 題名は「生命への思考」だったかな?
彼は、日本人とアメリカ人のハーフで、アイデンティティを模索し続けた方です。
とても内省的で、豊かな時間を過ごさせていただきました。









