スパイラルドリーマーカード(略してスパドリ)は、自分の感情を見つめるためのツールです。
出来事に対して、自分がどんなプラスの感情とマイナスの感情を感じたかカードを見ながら再発見していきます。
他にも色んなワークをしながら、感情というものがいかに人間の行動の根本になっているのか…を体感します。
詳しくはリブログ先見てみてくださいね
今はコラボ講座は募集されていませんが、リクエストがあれば開催してもらえるみたいです。
でね、この講座中に、わたし的には最大の感情に気付いてしまったんです。
わたし、さびしかったらしい
今のわたしが、というより。
昔々のわたし。
たぶん、妹が産まれた頃かなぁ…。
お母さんに「ギュッと抱きしめて欲しかった」って感情がぶわっと出てきたんですよね。
そのイメージが出てきたとき、ちょうど講師のアンディさんが「母に手を繋いでもらえなくて寂しくて。そのさびしいを今も娘が特大の愛情表現で包んでくれてる」って体験談をお話してくださっていて。
あ、うちの息子もそうだわ!と気づいたら、自分でビックリするくらいに涙が溢れてきて。
今も思い出すと涙が出てくる…。
わたしにとってはかなり特大の奥底に沈めた感情だったようです。
ちなみに母とは全く良好な関係なんですよ。
今日も「ポテサラ作ったから持ってきた〜庭の草抜きしとくわな〜」なんて、ふらっと来てくれるくらい。
でも、小さい頃の…詳しくは思い出せないけど「ギュッと抱きしめてよ、お母さん…」という、あの時のさびしいは、どーんと残っていたままで、長く気づいていなかった分、なんだかとても大きなエネルギーになっていたようで。
そこを気付いたからでしょうか。
こないだまで、あまりに激しすぎて少し鬱陶しい…とさえ感じていた息子の「おかーちゃん大好き〜
」がとても嬉しく感じられるようになりました。…時と場合にもよりますが(笑)
「さびしかった小さいわたし」に気づいてからね、自分の日々の言動や行動や、得体の知れないモヤモヤ感とか。
その裏側に「さびしい」がひっそりといたんだなぁ…っていう事も最近感じられるようになりました。
いま、こんなことをやっていきたい!っていうビジョンがあるんですけど、もちろんそこにも「さびしい」のエネルギーがありました。
そこに気づかずに、あれこれやっていたら「なんで気づいてくれないの?」のエネルギーも余計に使ってだだろうなぁ…というのを感じてます。
根底に「さびしい」があることで、その「さびしい」を癒すために、わたしはわたしを癒すためにやってるんだな…って思うと、全てのことが自分ごとになってきている感覚に今、います。
まだ、答えが出たわけではなく観察中なので、掴み所のない事を書きましたが…、自分の備忘録として、この記事を残しておこうと思います
