2月4日より新年がやって来ました。
易学の世界では年明けは旧暦で観ます。

今回は皆様の「2023年の運勢」をお知らせしようと思います。
干支九星気学では九星だけでなく、天干・十二支も観ますが、今回は九星のみの占いとなります。

六白金星さんには、十二支の丑年、辰年、未年、戌年生まれの方がいますので、それぞれの十二支についても一言運勢をお知らせします。


🟨六白金星🟨
六白金星の本質は天、皇帝の星と言われています。

●昭和24年、33年、42年、51年、60年生まれ
●平成6年、15年、24年生まれ
*但し、年明けは2月の節分あたりになりますので、1月生まれの方は前年の星を観ます。
例えば平成6年1月生まれは、平成5年生まれの人と一緒の七赤金星となります。

今年は歳破かかりの為、最初はうまく行くように見えても後々困難が出てきやすいので、しっかり事前調査して自分の範囲内で動くと良い。
特に言葉にはよくよく注意が必要。こちらの意図とは違う取られ方をされやすい。
また金銭問題、恋愛問題が起こりやすいので下手に出ることが回避のポイントとなる。
そうすれば人との交流も問題なく広がり、楽しみの機会も増えて安定の一年となる。

🟨丑年生まれ

今まで努力してきたことが一旦結果として出る年。中々自分の思い通りに行かないこともあるが自己の充実を心がければ後に吉となる。


🟨辰年生まれ

今まで頑張ってきたことが実を結ぶが、吉凶混在の一年。金銭、目上とのトラブルに注意。損得勘定のない誠実な行いが吉運を呼び寄せる。


🟨未年生まれ

今までの努力、成果が脚光を浴びる時。変化の時でもあるので足元をしっかりと固め対応することが吉。


🟨戌年生まれ

去年とは違い運気の波に乗れるが、何事も急ぎすることは良くない。一旦冷静になり見極めてから動くことが大事。

 

 

九星で同じ星でも、天干・地支までみれば20通りの星があります。
干支九星気学では、あなたの九星だけでなく「天干・地支」も加えて詳しくみていきます。

さらに誕生日から作成する命盤(年・月・日)や、
お悩みを伺ったその時で作成した四盤(年・月・日・時)より、
あなたのこれからの運勢を深く読み解きます。
もっと深く知りたいという方は、LINE公式アカウントより本鑑定をお申し込みください。

 

 

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