みなさん「干支九星気学(かんしきゅうせいきがく)」ってあまり聞いたことがないと思いますが、「九星気学(きゅうせいきがく)」は聞いたことがあるという方はいらっしゃると思います。

九星気学では、生年月日から以下の九種類の星を導き出し占います。
◆一白水星(いっぱくすいせい)
◆二黒土星(じこくどせい)
◆三碧木星(さんぺきもくせい)
◆四緑木星(しろくもくせい)
◆五黄土星(ごおうどせい)
◆六白金星(ろっぱくきんせい)
◆七赤金星(しちせききんせい)2020年
◆八白土星(はっぱくどせい)2021年
◆九紫火星(きゅうしかせい)2022年

干支九星気学では、九星気学の九つの星に干支(かんし)をプラスして占います。

日本では干支(えと)といえば十二支が親しまれていますが、干支(かんし)を正確に表すには「十干十二支(じゅっかん じゅうにし)」を用います。

【十干(じゅっかん)】
●甲(きのえ)
●乙(きのと)
●丙(ひのえ)
●辛(ひのと)
●戊(つちのえ)
●己(つちのと)
●庚(かのえ)2020年
●辛(かのと)2021年
●壬(みずのえ)2022年
●癸(みずのと)2023年

【十二支(じゅうにし)】
●子(ね)2020年
●丑(うし)2021年
●寅(とら)2022年
●卯(う)2023年
●辰(たつ)
●巳(み)、
●午(うま)
●未(ひつじ)
●申(さる)
●酉(とり)
●戌(いぬ)
●亥(い)

十干と十二支の組み合わせにより、その年の干支が決まります。
★干支(かんし)の早見表(全60種類)

2020年の十二支は子(ね)の年ですが、干支(かんし)で正確にいうと「庚子(かのえ ね)」年となります。
よく言う「丙午(ひのえ うま)」も干支の一つとなります。

また、2020年を干支九星気学的に言うと「庚子 七赤(金星)(かのえね しちせき)」の年になります。
これを基本に年盤をたて、今年のあなたの運勢を占っていきます。

干支九星気学では、干支(60種類)+九つの星(9種類)を組み合わせて占うので、あなたの運勢をより細かく導きだすことができるのです。